地方公務員のリアルな退職金を公開【勤続年数5年の消防士の場合】

こんにちは、ケントです。

 

今日は地方公務員のリアルな退職金について話していきます。

 

定年退職する場合や早期退職する場合は気になりますよね。

 

僕は消防士として勤続5年目で退職しました。

 

その際は、退職金がいくらかということがとても気になっていました。

 

公務員の方で早期退職を考えているや公務員とお付き合いしている人が参考にしていただければと思います。

 

大卒で勤続5年目の消防士のリアルな退職金を公開していきます。

消防士が副業でバレずに起業した方法とは?公務員の今後の在り方に迫る
公務員は副業禁止ですが僕がどのように副業をしてきたのか?を詳細に記載しています。

地方公務員(消防士)のリアルな退職金を公開

とこんな感じです。

消防士5年目の退職金とは

上の画像でもあるように退職金の総支給は55万3000円です。

 

ここから色々引かれて44万円です。

 

つまりは退職金の手取りは44万円です。

 

まさか退職金でも引かれるとは思っていませんでした。

 

これは僕が勝手に引かれないと思っていただけですが、多くの方が予想していないことだと思います。

 

最後の最後まで持っていきやがって…

 

この感は拭えないです。笑

 

それでなくても公務員は月々引かれる金額が大きいです。

 

僕の場合毎月6万円程度引かれていました。

 

それにも関わらず退職の時まで持っていきやがって〜…笑

 

これは仕方ないです。

 

完全に僕の知識不足でした。

 

退職時の階級

僕が退職した時は消防士という階級です。

 

昇任もしていないので役職ももちろんありませんでした。

 

上記でも書いていますが勤続5年です。

 

定年退職する時はいくらもらうるのか?

次に定年退職の場合ですが、もらっている給料や勤続年数や階級でも変化します。

 

ですが、大体1800万円です。

 

これはざっくりです。

 

国家公務員と地方公務員では全然違いますし、消防士でも地域が変われば全然違います。

 

さらに階級や役職でも変化してきます。

 

 

ですので、上記の金額は僕の周りの一般的な公務員の退職金です。

 

もっと多い人もいますが、僕の周りの消防士を退職した人が言っている金額は1800万円前後になっているみたいです。

5年間勤務した消防署に退職届を出しに行った結果とんでもないことに…
僕が消防署に退職の意向を伝えた時とんでもないことになりました。全く僕も予想していなかった展開に驚きました。

地方公務員(消防士)の給料とは

地方公務員の給料は正直厳しいのが現状です。

 

公務員だから給料が良いと思っている人がいますが、実情はそんなに甘くないです。

そもそも消防士のリアルな月収とは?

僕の場合ですが、大卒で半年就職浪人しました。

 

それから勤続5年目で総支給25万円程度です。

 

そして6万円引かれて手取り19万円でした。

 

これが多かったです。

 

最後は救急隊になったので超勤ってやつがありました。

 

これは22時以降に出動した際につく手当てです。

 

これが月に2万円〜5万円あったので21万円〜24万円の手取りがありました。

 

ですが、消防隊や救助隊はないです。

 

基本的にこれだけの超勤は救急隊にしかありません。

 

ですで、大体5年目の地方公務員は手取り20万円行くか行かないかぐらいです。

地方公務員は横並び

基本的に地方公務員の給料は横並びです。

 

というのも公務員の給料は市町村の財政に左右されます。

 

裕福な市町村なら給料も多く、貧しい市町村なら給料も少ないです。

 

ですが、全体的に地方公務員の給料は横並びです。

 

消防士でも東京消防庁と地方の消防は違いますが、

大阪の消防は少し違いますが、どこも似たようなものです。

 

消防士と市役所も似たようなものです。

 

これは市町村単位です。

地方公務員の実情

基本的に地方公務員は厳しい現状です。

 

何がキツイかというと金銭的にです。

 

みんな収入を増やしたいと思っていますが、増やす術がないです。

就職前と就職後のギャップ

就職前は希望に満ち溢れています。

 

この原因は親の世代のせいです。

 

というのも親世代の公務員は良かったらしいです。

 

完全なお役所仕事をしていればリストラはないし、ある程度良い給料も貰える。

 

さらに福利厚生も良く、退職金がたくさん貰える。

 

という一昔前のイメージです。

 

ですが、現状は逆です。

 

良いイメージは昔の幻想です。

 

今はここ10年で退職金は1000万円下がり、共済年金は厚生年金になり、福利厚生も悪くなり、給料も減額になり全てにおいて下降しています。

 

就職前は収入に苦しむなんて思ってもいなかったですが、就職してからは金銭的な面で悩むことが多くなります。

将来への不安

公務員に就職すれば親は大変喜んでくれます。

 

これで一生安泰だ!と。

 

これがまた僕を苦しめました。

 

親の圧力によって辞めにくくなります。

 

ですが、この給料じゃこの先やばいよな…と思います。

 

これはほとんどの地方公務員が思っています。

 

多分これを思っていない公務員はいないです。笑

 

マジで理想と現実のギャップってやつです。

地方公務員が現状を打開する方法

現状を打開するためには3つしかありません。

副業をする

金銭的な問題は収入を増やすしかありません。

 

ですので、僕が一番最初にとった方法も副業でした。

 

収入が少ないのであれば副業で収益を増やそう!ということです。

 

僕は結婚も考えていたので副業しかないと思いました。

 

そして、それはその当時も今も考えは変わりません。

 

公務員にオススメな副業はこちらで紹介しています。

僕の場合は転売からスタートしました。

 

その後にネットビジネスに移行してある程度上手くいきました。

 

僕はこの順番を間違ったのでしんどかったですが、この順番を間違えなければ良い感じになります。

 

というのも僕はリスクの大きいビジネスから始めて、さらに副業で月に500万円とか1000万円とかの大金を動かすようになっていました。

 

これは超リスクです。

 

このようなリスクの大きいビジネスをしたので借金を背負いました。

ですが、副業はとても良いです。

 

僕自身も副業で痛い目も見ましたが副業に救われました。

 

そんな僕ですが、最初は副業をすることにビビっていました。

 

そんな僕がどのように克服した方法を詳細に記載しています。

転職をする

転職は収入の良い仕事に転職する若しくは副業のできるところに就職するのどちらかです。

 

前者の収入の良い仕事に転職することは少し難しいです。

 

というのも中途採用ということでまず給料が下がることは避けられないです。

 

新しいスキルを身につけての転職になるのでその勉強期間なども必要になります。

 

こちらは本当にやりたいことが見つかった人が選択することをおすすめします。

 

後者の副業できる会社に再就職することは正直公務員も副業解禁になってきているのでわざわざ再就職しなくても良いと思います。

 

さらに僕の場合、公務員でも副業をしていたので公務員を辞める決定的な理由がないと選択するべきではないです。

資産形成をする

公務員は資産運用がしやすいです。

 

というのも信用が大きいのでローンが通りやすいです。

 

これを利用して不動産投資などをする人が増えています。

 

ですが、現在不動産の価格が高騰しているので投資用物件として購入することはおすすめできません。

 

よほど良いルートがあってとか、たまたま良い物件が抑えれてという場合でないとリスクが大きいです。

 

そして、少額で資産運用するのであればその資産を形成する必要があります。

 

給料から貯金をした分で運用や、貯金がない場合副業で収入を増やして運用する必要があります。

公務員を辞めた現在

現在の僕はインターネットビジネスをメインとして活動しています。

 

というのも公務員時代から副業を行なっていました。

 

僕が行なった副業の種類は下記です。

 

  • 転売
  • ネットビジネス

 

この2つです。

 

僕は残念ながら転売では稼ぐことができなくて断念しましたが、ネットビジネスはビジネス全体を勉強したことで稼ぐことができるようになりました。

 

ネットビジネスは副業として始めやすく初期費用やランニングコストもほとんどかかりません。

 

副業としてはおすすめです。

ネットビジネス初心者がまずやることはポイントサイトで10万円稼ぐこと

副業が初めての方でもリスクなくできるものを紹介しています。

ネットビジネスの正しい勉強法を公開!最も重要なものとは?

ネットビジネスの始め方を紹介しています。

参考リンク

僕は消防士をしながら、

副業で月収200万円の

自動収入を作ることが出来ました。

 

自動収入って超絶怪しいですが、

コツコツ積み上げただけです。

 

僕は頭も良くないですし、

センスがあったわけでもなく、

人脈があったわけでもありません。

 

ネット上に仕組みを作ったので可能になりました。

 

センスがなくても副業でも関係なく勉強さえすれば、収入は増やすことが出来ると実感しました。

ケントが副業を始めたきっかけ

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下記の画像をクリックすると消防士が副業で月収200万円稼いだ歩みが見れます

以上が、地方公務員のリアルな退職金を公開【勤続年数5年の消防士の場合】でした。