本当の公務員の志望動機とは?消防士にありがちなこと

こんにちは、ケントです。

 

今日は公務員の志望動機について話していきます。

 

公務員試験を受験する際はこの志望動機が重要なポイントになります。

 

これは公務員に限らずどこを受けるのも同じですよね!

 

面接試験ではまず志望動機を聞かれて、さらに掘って来られます。

 

ここでしどろもどろしていては受かりません。

 

公務員に限らず一般企業も面接試験の際は本音と建前の使い分けが重要になります。

 

今日は元消防士の僕が公務員試験に受かるような志望動機の本音と建前について話していきます。

公務員になりたい人の志望動機とは?

面接試験の際のベタな回答は、地域住民に貢献したい!ということを言います。

 

消防士の場合は、これまで培ってきた体力を地域住民の身体・生命・財産を守るために頑張っていきたい。

 

といった形です。

 

ここにあとはどれだけ肉付けできるかです。

 

そして同じことを言うけれど他の受験生と差別化していきます。

公務員の本音の志望動機

全員ではないですが、公務員を目指す人の多くの人は楽だから目指します。

 

違う方には大変申し訳ありません。

 

ですが、公務員を目指す人の8割以上は楽だから目指します。

 

役所関係は特にです。

 

消防士も月に20日休みがあります。

 

僕は完全にこれに惹かれて消防士を目指しました。

公務員試験の時の本音と建前

公務員を志望する動機はなんでも良いです。

 

しかし、公務員試験の面接時に「休みが多いから志望しました!」といえばやばいですよね!笑

 

面接官からすれば、こいつ正直だな!と思ってもらえるかもしれませんが、ほとんどの人間がこいつバカか!と思います。笑

 

これが本音と建前が重要なところです。

 

こんなこと僕が言われなくても当たり前すぎていますが、かなり重要です。

 

稀に「消防士になることができればどこの所属でも良い」といって受かった人もいます。

 

これは採点する面接官にハマるかどうかです。

 

ですがこの場合は、消防士を目指す動機が誰よりも強くなければいけません。

 

多くの人と同じことを言っていては説得力がないからです。

 

面接の重要なところですが、みんなと同じではいけません。

 

と言うのもみんなと同じでは区別ができないからです。

 

公務員の専門学校や予備校に通っている人は全員同じことを言います。

 

だから違いがなく点数に差がつかないです。

 

さらには面接官は何百人と面接をしてきているので同じことは聞き飽きています。

 

面接官は早く終わらないかと思っています。

 

これは人間の心理です。

 

逆の立場になって欲しいです。

 

自分が何百人も面接する立場になれば早く終わらないかな。と思ってしまいます。

 

そして同じことを言っていれば印象にも残りません。

 

だから変化を持たせる必要があります。

 

ここで本音と建前を上手く使い分ける必要があります。

 

僕は消防士になりたければ東京消防庁へ行け!と言う動画を作成しました。

この動画はかなり好評です。

東京が地元ではない人が東京を受験するときは必ず建前が必要です。

 

地元の消防に行きたいけれど給料面や採用人員を考えると東京消防庁に入ってから数年後戻ろうと思っています!なんて言ったら一発で不合格です。

 

ですがこの発言はかなり正直ですが…

 

僕が勤務していた消防署も東京消防庁から戻ってきた人が多かったです。

 

これは紛れも無い事実なので仕方ないですが採用試験の際は隠したほうが良いです。

 

ですので、東京消防庁を受ける志望動機として、首都だからとか、一番設備も充実していて災害時には最前線で活動できるから。などを言います。

 

これはこれで良いのです。

 

ザ模範解答です。

 

ですが採用する側からすれば欲しく無いんですよね。

 

全員同じことを言うから。

 

それであれば消防士を目指すようになったエピソードなどをしっかりと確立させた方が良いです。

 

また自分が消防士になるために行ってきたことなどその辺の作り込みをした方が合格に繋がります。

公務員も一般企業も同じ

公務員に限らず一般企業の採用試験も同じです。

 

エントリーシートを記入してグループ面接や個人面接が行われますが、ここも公務員と同じです。

 

採用する側は欲しい人物像が存在します。

 

合格のポイントは自分がいかにその人物に成りきれるかです。

 

例えば企業はマーケティングができる人材を欲している時に、自分は体力なら誰にも負けません!と言っても面接官には響きません。

 

これは超当たり前ですができていない人が多いのが現実です。

 

まず重要なのはその受験先がどのよな人物を求めているかのリサーチです。

 

これは募集要綱に書いているところが多いです。

 

なければ、リサーチして求めている人物像を想像することが重要です。

 

現在の僕の場合、ネットでのマーケティングができます。

 

そして中小企業でもウェブを導入していない企業が多いです。

 

その企業にウェブの導入を提案しています。

 

それによって企業からの契約が取れています。

 

なぜこれが上手く言っているかと言うと、企業はウェブを導入したいと思っています。

 

ですが、導入の仕方がわからないと言うのが現実です。

 

その企業が欲しているところを満たせる人材に僕がなっています。

 

これによって提案が採用されています。

 

これが就職試験でも同じです。

 

企業が欲している人材になれれば企業は有無も言わずに採用してくれます。

 

いかに相手が求めているものを提案できるかが勝負の分かれ目になっていきます。

参考リンク

僕は消防士をしながら、

副業で月収200万円の

自動収入を作ることが出来ました。

 

自動収入って超絶怪しいですが、コツコツ積み上げただけです。

 

僕は頭も良くないですし、

センスがあったわけでもなく、

人脈があったわけでもありません。

 

ネット上に仕組みを作ったので可能になりました。

 

センスがなくても

副業でも関係なく勉強さえすれば、

収入は増やすことが出来ると実感しました。

 

そんな僕のビジネスを始めたきっかけは下記から読むことができます。

ケントが副業を始めたきっかけ

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以上が、本当の公務員の志望動機とは?消防士にありがちなことでした。