公務員専門学校では教えてくれない元消防士が教える公務員試験の突破方法!警察・消防・市役所について

 

こんにちは、ケントです。

 

今日は僕が公務員になった時の経験を活かして、公務員試験の突破方法を書いていきたいと思います。特に警察・消防・市役所に関しての方法を書いていきます。こんな方にはオススメです。公務員になりたいが筆記試験が難しい、筆記試験は合格したけれど面接試験が合格できない。この方にはオススメの内容になっています。

 

まず初めに、今公務員は人気職と言われています。倍率でいると約5倍〜30倍程度(酷いところだと100倍なんてところも)です。このことから公務員試験に合格するためにはしっかりと戦略を立てて戦う必要があります。特に僕は消防士だったので消防士の戦略は得意です。ですので、消防士をメインに話していきます。

 

今公務員はなりやすい?

結論からいうと、現在は公務員になりやすいです。ここで「あれ?」と疑問に思うかもしれませんが、上記では倍率が高く戦略が必要と言いました。一見矛盾しています。

 

ですが、上記のような戦略はもちろん必要です。しかし、現在団塊の世代が大量退職しています。大きい市町村や組合では100人単位で退職していきます。人が減るので、人を採用する必要があります。よって狙い所によればかなりチャンスがあります。

 

公務員試験も戦略です。僕が常日頃からビジネスは戦略と言っていることと同じです。大学受験も戦略です。全て戦略でほとんど決まっていきます。そこからどのような戦術を取っていくかを考えてきます。

 

都会と田舎では採用されやすいのはどっち?

試験を受ける時の自分のレベルももちろん重要ですが、どこを受けるかが最も重要になってきます。では、どこを受ければ受かりやすいのか?

 

田舎or都会

一番重要なことが採用人数です。

ここで問題です!

  • 採用人員が1人のところに10人受ける
  • 採用人員が10人のところに100人受ける
    どちらが採用されやすいでしょうか?

倍率はどちらも10倍で同じです。

 

ですが受かる確率は同じではありません。

ここが超重要です。

 

倍率が同じでも受かる確率は全然違います。

この場合ですと、1人採用の方に受かる確率はほとんどです。(特別なコネやルートを持っていないと)

 

公務員試験はグレーな試験

公務員試験はグレーな試験ということをまず理解しなければいけません。採用人数が1人のところは特別な人しかいけません。(ここでは明言を避けます)

 

ですので、自分が特別な存在なのかをそうでないのか?で決まってきます。大多数のそうでない人は採用人数が少しでも多いところを受験するべきです。そうすることで採用の可能性はグンと上がります。そうは言いましたが、採用人員が少ないところにも入り方はもちろん存在します。

 

狙い所の市町村や所属とは?

まずは、上記でも書きましたが採用人員が多いところです。

 

その次が試験日程です。試験日程も東京はずらしていて違ったり、市町村や所属によって少しずらしているところがあります。基本的に練習の観点からも試験日程をずらしているところは全部受けましょう!公務員試験はタダです!無料です!受けていて損はないです。試験慣れをしてくるのでペース配分なども勉強になります。そして僕の狙い目は東京です。

 

勉強が苦手な人の筆記試験戦略

東京がオススメの理由は、圧倒的に採用人員が多いからです。そして自然科学の試験出題率が多いからです。公務員試験(警察・消防・市役所)レベルの問題の自然科学は簡単です。しかも暗記なので最終に詰め込んでも点数が取れてしまうのです。そんなジャンルにも関わらず「俺は理系じゃないからやらない!」という人が多いです。僕は他の教科で取りこぼしても、自然科学で挽回していたので筆記試験はパスできました。

 

学力的なことを気にしない人であればここでの戦略は関係ないですが、学力が心配な方は重きを置く教科を見定めなくては勝っていけません。数的処理を頑張ることはもちろんですが、少し視点を変えると合格ラインにのせやすいです。

 

本命市町村や所属に合格する方法とは?

上記ではとりあえず消防士になる方法を話しました。次は自分が行きたい消防署へ合格する方法ですが、採用人数が少なければ物理的に難しいです。ですが、本命の消防士になるためには2種類の方法があります。

 

  • ワンクッションを置く
  • 救急救命士になる

このふたパターンあります。

 

1つずつ見ていきます。

 

一旦別の消防で採用される

これはとても効果的です。他の消防へは都道府県が変われば消防学校は行き直さなければなりませんが、採用の可能性はかなり上がります。消防士一人を採用・育成するのに約100万円かかると言われています。ですので、現役の消防士を採用するということはそれだけ採用する所属にはメリットがあります。知識や経験を積んだ即戦力を採用できるのでとても喜ばれます。

 

ですので、採用されやすい募集人数の多い所属で採用されてから本命の所属を受けることで合格率は上がります。今での東京消防庁で採用されてから、地元の消防に戻ってくる人が増えています。田舎の場合、特に採用が厳しいので先に都会の採用人数が多いところで消防士になってから選択するということが一つの手です。

 

救急救命士になる

この方法は一気に合格率が上がります。大学や専門学校で救急救命士の国家資格を取得してから消防を受験することで採用に近づきます。救急救命士=救急隊ですので採用されやすくなります。さらにまたお金の話ですが、救急救命士を一人育成するにも莫大なお金が所属にかかってきます。その資格を持った状態で即戦力採用できるので、採用する所属からすると願ったり叶ったりです。

 

消防士になるためには即戦力のスキルを持っていれば、とてもなりやすいです。将来救急隊として活躍したいと思っている人はお金はかかりますが先に救急救命士の資格を取得する方法は採用に関してはかなり効果的になるのでオススメです。

 

面接の突破方法

まず、面接はみんな同じようになっています。

消防士の場合、重要なことが「協調性」「責任感」「使命感」このような単語は必須です。自分のこれまでのエピソードにこれらのワードを加えていかに自分はこれらの能力があるかを熱弁します。そして一番重要なことがこの力を今後採用された後にどう活かしていくか?です。こういう能力がるからこうしていきたい!と強く伝えます。間違いなく重要ですが、全員こうしています。

 

全員同じことをやっていては変化がありません。ですので印象に残りません。ですので、人との差別化が必要です。人と違った趣味を消防に結びつけるということが効果的です。

 

僕が知っている例では、果物狩りが趣味でいつも没頭してしまう。それだけ夢中になれるものには集中できる。といったところに繋げていました。面接で果物狩りの話なんてする人はいません。ですが、趣味とかストレスの発散方法とかも面接で聞かれます。そこにぶち込んで差別化することができます。

 

意味不明なことを言っていてはいけませんが、上手く消防に関連することで印象に残ります。公務員の専門学校に行っている人は全員同じ面接をします。マニュアル通りの面接です。100人が100人同じ面接では筆記の点数が悪ければ合格できません。面接の突破方法は差別化しかありません。いかに他人と差をつけるかです。

 

これは消防以外でも共通です。就活の面接でも同じです。自分を選んでもらえる理由が必要です。圧倒的コネも採用される理由です。コネがなければ差をつけるしかありません。常にどうすれば採用されるか?ということを問うていくことで採用人近づくことができます。

 

まとめ

まとめになりますが、公務員試験はコネがないのであれば、採用人員で決まります。採用人員の多い大きい所属から狙うことがオススメです。そして、筆記は自然科学を狙っていく。これは僕が三流大学出身でも公務員試験の筆記を突破した方法です。面接は差別化です。面白い内容をいかに自分の長所にでいるかです。体力試験や集団面接(集団討論)に関してはに後日追記していきます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

僕は消防士をしながら

副業で月収200万円の自動収入を作ることが出来ました。

自動収入って超絶怪しいですが、

コツコツ積み上げただけです。

 

僕は頭も良くないですし、

センスがあったわけでもなく、

人脈があったわけでもありません。

 

ネット上に仕組みを作ったので可能になりました。

 

センスがなくても副業でも関係なく勉強さえすれば

収入は増やすことが出来ると実感しました。

ケントが副業を始めたきっかけ

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

下記の画像をクリックすると消防士が副業で月収200万円稼いだ歩みが見れます