転職や退職の時の退職届を出すまでの全体の流れと必要なもの、退職届と退職願の違いとは?

こんにちは、ケントです。

 

僕は消防士として5年間勤務し、その間に副業で月収200万円という自動収入を確立し、起業するために退職しました。

 

 

その退職した時の経験を踏まえて、ここでは、退職の伝えるタイミングや退職・転職をポジティブに捉える方法や、退職届と退職願の違い、

 

 

また、退職に必要な事項や退職届の書き方、法律的な観点からいつまでに申し出ればいいか、上司への退職の意思表示の仕方など書いていきます。

 

日本は退職に良いイメージがないがそれは違う

 

まず退職自体の話ですが、日本では退職や転職といった職を変えることは良いイメージがありません。

 

日本の風習みたいなもので、1つの会社で生涯勤め上げるといったことが美学みたいな謎の風習があります。

 

正直、僕も退職するときは止められました。

「一人でするってそんなに甘くないんだぞ」

「消防にいた方がどれだけ安定か…」

「お前ば馬鹿だ!すぐに辞めなければよかったと思うぞ!」

「そうなってからは取り返しがつかないぞ!」

 

と脅しのような説得をされました。

 

 

しかし、欧米ではキャリアアップのために、転職や退職は当たり前に行割われています。

 

 

実際にヘッドハンティングといったことが、欧米では当たり前のように行われています。日本を欧米との文化の違いなんでしょうか?

 

 

昨今日本でもヘッドハンティングは行われており、キャリアアップのための退職や転職は多く見られます。日本の風習も少しは変わってきました。

 

ですので、新たな一歩を踏み出そうとしている方は退職や転職に躊躇しなくて良いと思います。

 

退職や転職の理由

退職と転職の理由すが、キャリアアップの退職や転職も多いですが、

思っていた仕事と違う、

思っていた会社ではなかった、

ブラック企業だ、

上司や先輩のパワハラやいじめが酷い、

給料が少ない、

もっと自分のしたいことが見つかった、

自分のスキルはこの会社では活かせない、

 

など様々な理由があります。

 

僕は退職や転職、更には独立といった考え方に大賛成です。

 

 

新しいことに挑戦することはとても良いことですし、今の職場が嫌でストレスが溜まっているなら、無理にそこに留まっている必要はないと思います。最近は、ストレスによって寿命も短くなっていると言われています。また、精神的にしんどくなて体調が悪くなるといったことも多くなっています。

 

僕は消防で勤務していた最後の半年は救急隊として勤務していました。その際に精神的にしんどくなってしまっている傷病者宅に数多く出動しました。精神的なことは色々な原因がありますが、会社のストレスも原因の多くを占めます。更に消防士や警察官などの24時間勤務の職種は、上司と24時間同じ空間にいるというストレスから精神病になる人が多く、そういった職種は精神病ランキング1位になっています。職場でのストレスは体調に大きく影響していることは、明確になっています。

 

 

ですので、僕は精神的に辛い職場での長期勤務は避けるべきだと思っています。以前、電通の社員が自殺した事案などのようなことになってからでは遅いのです。続けるのも勇気ですが、辞めたり職を変えることも勇気です。

 

 

中には入って見ないと分からないことが多いので、続けることが不可能だと思った時は、次のことを考えるべきです。

 

退職をするにあたっての準備

まず準備としては、退職届や引き継ぎの準備が必要ですが、僕があってよかったと思うものの1番は資金です。これがあることで退職に躊躇しなくて済みます。辞めることで一番引っかかることが資金面です。

 

これから給料がなくなるのでどうしよう…

と思います。

 

これがなければ本当に思いきれます。僕は完全に思い切って辞めれました。

 

 

退職時、僕には月収200万円が自動で入ってくようになっていました。なんの躊躇もなく辞める決断ができました。やはりキャッシュポイントは重要です。

 

ですので、僕は公務員でありながら副業を続けていました。公務員でも副業はバレません。僕は消防士でしたが、公立の高校の先生も副業をされている方は多いです。僕の知り合いの高校の先生は副業でネットビジネスをしながら不動産投資までしています。

 

僕は不動産投資はリスクが大きいのでオススメはしませんが、しようと思えばなんでもできます。

 

 

更にネットビジネスは月2000円から始めれるのでリスクがゼロと言っても過言ではありません。と、副業をしているだけで精神的に楽になるので、退職を考えた時も躊躇なく意思決定ができます。

 

僕はキャッシュポイントを増やして確立できたので退職への躊躇感なく決断できました。

 

退職届と退職願の違い

そもそもの話なのですが、退職届と退職願は違います。

 

まず、退職願は、

退職したいという意思を伝えるもので、

 

退職届は、退職します!と言った報告です。

 

退職願はまだ会社にいる可能性があるのですが、

退職届は受理されれば完全に退職です。

 

以外に知らない方がいらっしゃったので説明させていただきました。

 

退職の意向はいつまでに伝えればいいのか?

 

退職の意向を上司に伝える時ですが、法律では2週間前までに申告する必要があります。会社の規則では1カ月前のところが多いです。

 

最近退職代行とかもあり、直前でも大丈夫と言っていますが、原則的には1ヶ月前です。

 

それまでに意思を伝えて、退職の準備をしていければ円満に退職できる可能性が高くなります。

 

僕の場合は、1ヶ月半前に意思表示をしました。そして上司何人かとヒアリングを重ねて、途中説得などもありましたが、僕の退職への決意が固かったのでそのまま退職する運びへとなりました。

 

途中上司にブチ切れられたりもしたのですが、僕はきちんと筋を通したと思っています。

 

1ヶ月半前に退職の意向も伝えて、

引き継ぎもきちんと行い、

立つ鳥跡を濁さず

全部行いました。

 

その上司も一瞬ブチ切れていましたが、その後は僕を応援していると暖かい声をかけてくれました。所属の人たちも今でも飲みに行く仲で円満に退職できました。

 

僕の個人的な見解ですが、どうしても精神的に追い込まれすぎている場合は、退職代行のような業者を使うべきだと思います。

 

嫌な会社に行くことで更に体調を悪化させてしまい可能性があるからです。それは一番良くないので、精神的に辛い場合は業者に連絡しましょう。

 

 

精神的に耐えれる場合は、僕みたいに1ヶ月以上前に報告し、ベストは3ヶ月前ですが、報告して引き継ぎ準備を済まして、円満に退職することがベストです。

退職届の書き方

退職届の書き方ですが、消防の場合テンプレートがあります。

そこに名前だけ書いて印鑑を押すだけでした。

 

公務員はこんな感じなんでしょうか…

 

一般企業の方も、ネットにテンプレートがありますのでそちらをダウンロードしたり、テンプレート通り書いて提出しましょう。

 

僕はめんどくさいと思っていたのですが、思った以上に超簡単でビックリしました。

 

ですので、退職届に気負いする必要はないです。

 

まとめ

転職や退職は大げさに捉えられがちですが、別になんてことないです。

 

結局、独立するにせよ、会社で働くにせよ、やはり自力を付けることが大事だと思います。

 

仕事なんかいくらでもありますし、自分で稼げる力を付ければ、会社に属する必要も無くなります。

 

また、会社に属する場合も、自力が付くことで、会社から必要とされるので、転職を考えた時に有利です。

 

 

今の僕は会社に依存せずに働けているので、かなりストレスフリーです。自分の仕組みを作って自由に生きて行く。悪くないです。

 

 

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僕は消防士をしながら

副業で月収200万円の自動収入を作ることが出来ました。

自動収入って超絶怪しいですが、

コツコツ積み上げただけです。

 

僕は頭も良くないですし、

センスがあったわけでもなく、

人脈があったわけでもありません。

 

ネット上に仕組みを作ったので可能になりました。

 

センスがなくても副業でも関係なく勉強さえすれば

収入は増やすことが出来ると実感しました。

ケントが副業を始めたきっかけ

 

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