公務員を辞めたい!転職に押さえておきたい3つのこと

こんにちは、ケントです。

 

今日は公務員の転職について話していきたいと思います。

 

公務員を辞めたいけれど辞めれないという人がほとんどだと思います。

 

と言っている僕も公務員を辞めたいと思っていましたがなかなか辞めることができなかった1人です。

 

というのも公務員を辞めることはかなり勇気がいります。

 

今日は公務員を辞めた僕が、公務員を辞めて転職するために必要なことを紹介していきます。

公務員を辞める理由

公務員を辞める理由は給料面が一番大きいです。

 

僕らの親ぐらいの世代は公務員になれば一生安泰!という時代でした。

 

確かに給料も今よりも多く、退職金も充実していました。

 

ですが、今は給料が下がることも当たり前で

退職金はここ10年で1000万円下がっています。

 

このような現状があります。

 

そして東京などの中心地で勤務している人はまだ大丈夫ですが、地方公務員は厳しい現状にあります。

 

というのも給料が少ないです。

 

公務員というだけで良いお給料をもらっているという世間のイメージがありますが、実際は全然違います。

 

東京は比較的良い給料ですが、それ以外の都道府県や市町村は厳しいのが現状です。

 

僕のメールマガジンの返信にも共感の声や今後の方向性についての相談が多く寄せられています。

公務員を辞めたいけれど辞めれない事情

公務員の離職率は他の業種と比べると格段に少ないです。

 

今でこそ離職するようになりましたが、

それでも民間企業と比べると何分の1というレベルです。

 

一昔前の公務員は辞めるなんて以ての外という風潮がありました。

というよりも公務員を辞める理由がない。という感じです。

 

確かに一昔前は公務員を辞めるる理由はなかったと思います。

 

給料はそこそこありましたし、仕事は楽なところが多かったです。

 

ですので定年退職まで公務員をやる以外選択肢はありませんでした。

 

僕の親は親戚が市役所で働いており内情を知っていたので市役所を猛烈にプッシュしてきました。

 

その風潮があるので1度入るとなかなか辞めることができません。

 

辞めることができない理由は主に3つあります。

 

  • 親や親戚からの圧力
  • 上司からの圧力
  • 他の情報が少ない

 

といった現実があります。

 

親や親戚の圧力

公務員になると一番親や親戚が喜んでくれます。

 

一昔前の公務員なら公務員になるだけで一生安泰!という風潮があるからです。

 

僕自身も公務員になった時、一生安泰だなと思っていました。

 

給料表を見るまでは…。

 

と、今は給料の話は置いておいて、

公務員を辞めることは家族の猛反対が待っています。

 

僕自身、公務員を辞めることを家族に切り出した時、猛反対にあいました。

 

「あんたバカじゃないの?」

「こんなに良い仕事は他にはないよ!」

と頭ごなしに言われました。

 

確かにいれば給料はもらうことができるので良い仕事かもしれません。

 

ですが僕には違和感がありました。

 

それは給料面です。

 

入ってすぐに自分の生涯賃金が計算できます。

 

その金額は納得できるものではありませんでした。

 

こういうと僕が贅沢したいからと思われる方も多いと思いますが、決してそんなことはありません。

 

地方公務員をしているほとんどの方が抱いている感情だとお思います。

 

だから収入を増やすために考えた結果僕は副業にたどり着きました。

 

そして収益が大きくなってきた時に法人化しました。

 

大阪と東京にも事務所を構えて消防が休みの日に仕事をしていました。

 

そして時間的にも厳しくなったので公務員の退職を選択しました。

 

その時は公務員以外で月収100万円ははるかに超えていました。

 

そんな状況でも親は反対してきました。

 

親の言い分は「こんなに安定している仕事からそんな不安定な仕事に行くなんて頭がおかしい」と。

 

親からすれば公務員以上の安定はありません。

 

「公務員やりながら副業ではいけないの?」と何度も聞かれました。

 

僕はその時東京での仕事も忙しくなっていたので集中したくて退職を選択しました。

 

親は収益をあげていたとしても公務員の退職は嫌がります。

 

不安定ということと、世間体もあります。

 

どちらを気にしても親からすれば良くないです。

上司からの圧力

圧力は親からだけでなく上司からもかかってきます。

 

基本的に上司は自分の親世代なので言ってくることは同じです。

 

「今よりも良い仕事なんてないぞ!」

この一点張りです。

 

ですがその時僕は違う収益を得る方法を確立していました。

 

だから上司の説得は全く響きませんでした。

 

ですが、自分の結論は固まっていても上司はひたすら説得してきます。

 

そして辞めたら迷惑がかかるから有給なんて取るなよ!と圧力をかけてきました。

 

マジかよ…と思うしかありませんでした。

他からの情報が少ない

公務員は他から入ってくる情報が少ないです。

 

だから転職や副業の際の選択肢が少なくなってしまいます。

 

というのも、消防士は基本的に転職しませんし副業しません。

 

だからそのような先輩が少ないので情報が少なくなります。

 

そして公務員は公務員と一緒にいる機会が多くなるので情報が収集しにくいです。その結果、民間の起業で働いている人よりも圧倒的に情報が少なくなります。

 

これが公務員に情報が集まりにくい原因です。

公務員を辞めて転職するためには

公務員を辞めて転職するためにはいくつか準備が必要です。

 

  • 別口の収益や再就職先を確立する。
  • 親や上司を説得できる材料を作る。
  • 次のことの勉強を始める

 

上記の2点があれば比較的スムーズに退職や転職をすることが可能になります。

別口の収益や再就職先の確立

これは一般企業でも同じですが、退職する人がそのあと一番不安です。

 

ですので、自分の不安を払拭するために収入を作ったり次の進路を決める方がリスクヘッジできて良いです。

親や上司を説得できる材料を揃える

公務員を辞めるということは一大イベントです。

 

民間の方も転職する際は一大イベントですが、

公務員の場合周りが大きく反対してくるので民間企業以上に退職は苦労します。

 

その時に別口での収入や次にやりたいことが決まっていればスムーズです。

 

というよりもそうでなければ転職や退職はお勧めできません。

 

辞めてしまえば就職している時よりは圧倒的に不安定になるからです。

 

しかし、別口の収益が月に20万円あれば死ぬことはないです。

 

それによって、収入源があるなら大丈夫だね。となりやすいです。

 

僕の場合はこの収入が月に最低でも100万円以上ありました。

 

別口の収入がなければ僕の親は公務員を退職なんて絶対に許してくれません。

それがわかっていたので、退職材料を必死に作りました。

 

僕の場合、会社も設立していたので次にやりたいことも明確になっていました。

 

それでも難しかったですが説得の甲斐あって納得してもらえました。

 

この2点を明確にしていると退職の説得はしやすいです。

 

上司の場合は、副業しているや実績のことは話せないのでひたすらこれから頑張ります!しか言っていませんでした。

 

だから猛烈に怒られまくりました。笑

 

ですが、今思うと僕のことを心配してくれての発言だったのかな?と思うことができるので良かったです。

次の勉強を始めておく

僕は辞めることを決心した時に、次のやりたいことの準備し始めました。

 

そうすることで辞めてから1から始めるのではないのでスタートダッシュが切りやすいです。

 

僕はネットビジネスはしていたので、退職後に作りたいと思っていたメディアの作成を始めました。

 

そして退職する時にはある程度作り上げた状態にしていました。

 

その結果スムーズに再スタートを切ることができました。

 

やはり事前準備は重要だと実感することができました。

 

これだけ準備をしていればスムーズに退職して転職し再スタートを切ることができます。

参考リンク

僕は消防士をしながら、

副業で月収200万円の

自動収入を作ることが出来ました。

 

自動収入って超絶怪しいですが、

コツコツ積み上げただけです。

 

僕は頭も良くないですし、

センスがあったわけでもなく、

人脈があったわけでもありません。

 

ネット上に仕組みを作ったので可能になりました。

 

センスがなくても副業でも関係なく勉強さえすれば、収入は増やすことが出来ると実感しました。

ケントが副業を始めたきっかけ

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

下記の画像をクリックすると消防士が副業で月収200万円稼いだ歩みが見れます

以上が、公務員を辞めたい!転職に押さえておきたい3つのことでした。