公務員から退職や転職する理由と不安なく安心して辞める方法とは?

こんにちは、ケントです。

 

今日は公務員を退職や転職する時の理由と

安心して辞める方法

僕の経験を交えて話しています。

 

最後には公務員を辞める時の

三大不安解消法も載せています。

これを見るだけでも公務員を退職する時の

不安を払拭することができます

 

公務員って一般的にはお役所仕事とか

緩いのに給料はそこそこ良くて税金泥棒。

とか思われている人も多いと思います。

 

しかし、実際に公務員になってみると

思っていた理想と現実は違いました。

 

その意外性もあり、結果的に僕は消防士として5年間勤務し

現在は退職し自分で会社を経営しています。

 

その選択を決断するのに僕は色々な葛藤がありました。

 

多くの人は公務員というだけで安定と思われる方が多いと思います。

僕自身も就職した際はそう思っていました。

 

ですが、実際に公務員になった時の現状と

家族や親戚の公務員に対しての強いイメージとの間で

かなり悩みました。

 

僕以外にも多くの公務員の方が退職や転職をするとき

悩まれると思います。

 

今回は僕の消防士という公務員に就職した僕の

リアルな感情と一般的に思われていることを

比較しながら鮮明に書いていきます。

 

この記事を読むことで今公務員や会社を

辞めようとしている人や

これからの就職や転職で悩まれている人の

参考になると思います。

公務員を退職や転職する理由とは?決断はいつするのか?

最近若手職員の転職が多くなっています。

この現状は僕自身実際に消防士になって

周りが辞めていくことで実感しました。

 

そして若手が辞めるたびに古手の職員は

「昔から考えるとこんなに退職するのは考えられない。」

とよく僕にいってきました。

 

実際に僕も両親からは公務員は最高だ。

ということを聞いていましたし、

公務員を退職するなんて悪だという教育を受けてきました。

 

日本ではそんな風潮が蔓延しているので、

僕の親世代の人からすればなかなか考えられないことです。

 

退職や転職を考えている人からすればこの考え方が

結構苦しめられる要因です。

 

僕もそうでしたし、

僕の友達も親や親戚の圧力がしんどかったと言っています。

 

では実際にどのような理由で退職しているのか見ていきます。

  • 親の家業を継ぐ
  • 人間関係による限界
  • 収入面で良い方に転職する
  • 特立する
  • 早期退職

このような点が挙げられます。

では一つずつ見ていきます。

親の家業を継ぐ

公務員に多いのが地主の場合が多いです。

また親の事業が安定しており後継として退職し

転換するパターンです。

 

しかし、ほとんどの人は副業という形でしています。

 

例えば地主の人は農業をしているので、

実家の農家を手伝って小遣いを得ています。

 

この人は公務員には驚くほど多いです。

少し公務員の闇が見えます。

(なぜ地主が多いのか…あまり踏み込みません)

人間関係による限界

これは僕がよく動画でも話しているのですが、

警察や消防は24時間上司と同じ空間と時間を過ごします。

 

そのストレスやプレッシャーは半端じゃないです。

ですので、警察官や消防士にうつ病の人が多いです。

 

明るいから意外と思われることが多いのですが、

24時間同じ空間での缶詰は

それだけ厳しい環境ということです。

 

僕の消防学校での同期は

小笠原諸島にリゾートバイトに行って

現実逃避したりしている人がいました。

 

消防士や警察官は体力が求められると思われていますが、

精神面やコミュニケーション能力も求められます。

 

僕も1年間一緒に勤務した先輩に約8ヶ月無視をくらいました。

無視なんて余裕だよ!と思っていたのですが、

長くなれば結構きつかったです。

 

今思うと超無駄な時間でしたが、

当時は何か勝手に自分を責めたりして

しんどくなる時もありました。

 

警察消防だけでなく公務員は閉鎖的な空間なので

人間関係は本当に重要です。

 

本当に苦しい時は無理して続けなくていいと思います、

これは僕の考えです。

 

どれだけ良い会社でもクソな上司がいることで

その会社での時間が全て無駄になってしまいます。

 

消防士もすごく良い仕事と思っています。

 

しかし、クソな上司が近くにいると

24時間いじめられ続けます。

 

これは精神的にも肉体的にも苦しいです。

 

しかも会社でのパワハラはかなりしんどいです。

こんなことに悩むぐらいで次のステップを踏み出した方が

生産性もありますし、自分自身の将来にとっても良いと思います。

収入面で良い職種に転職する

公務員になって思ったことは収入が少ないことです。

僕自身も思いましたし、僕の周りの人間はほとんど

想像していた金額よりも少ないと感じています。

 

そもそもの見立ても甘いということと

親からの情報では年齢分もらえるという

刷り込みもあるので実際の自分の今後の金額を見て

愕然とする人が多いのも現実です。

 

最近の若手が転職する理由の1番の原因が

この収入面です。

 

転職した方が収入が増える。

独立した方が収入が増える。

と思い職を離れる人が多いです。

 

実際に公務員の給料は給料表に示されており

それ以上になることはないです。

 

ですので、一般企業の営業をしている人は

営業成績によってインセンティブがあるのと比較すると

自分の努力で収入を変化させれない現実に絶望をします。

 

僕は、出世以外で組織内で

収入を増やすことは無理だと諦めました。

 

出世しても僕のところは微々たる昇級なので

あまり変化はなかったです。

 

もちろん所属や部署によっては

給料が良いところもありますが、

基本的に地方公務員の場合は、

給料に不満を持っている人は多いです。

独立する

上記とかぶるのですが、収入面が少なくて

独立するというケースも多いです。

 

これは、公務員時代に副業をしており、

その副業を本業としてやっていく人が多いです。

 

そもそも公務員は収入面で

不満を持っている人が多いので

副業をしている人が多いです。

 

そしてその副業が軌道に乗って来れば

本業に切り替えるといった流れです。

 

僕もそのパターンなのですが、

僕個人的な意見では、

副業が本当に安定していけると思ってから

切り替えるべきだと思っています。

 

僕の場合は、月収200万円以上の

収入を確保できるようになってから

公務員を辞めました。

 

お金のために公務員を辞めるなんて…

という人がいますが、

僕はそんなことを言っている人は

偽善者だと思っています。

 

生活するためには収入は必要です。

将来のビジョンにもよりますが、

 

結婚して家庭を持って、

となると当たり前ですが

ある程度の収入は必要です。

 

これは実際にかかってくるので綺麗事で誤魔化せないです。

 

家賃はかかり、水道光熱費や通信費はかかり、

食費や交際費、子供がいれば養育費もかかってきます。

 

車を持っていれば車のローンや駐車場代もかかります。

 

また部分的には、友達の結婚式の費用や

医療費や税金もかかってきます。

 

そして金銭的な余裕がなければ子供に教育にお金をかけたいと思っても

かけることができませんし、家族旅行に行きたいと思っても

満足なところに行けません。

 

収入が少ないだけで自分自身や家族の選択肢を狭めてしまいます。

 

ですので、僕は公務員でも副業をするべきと思っています。

 

そして副業をして収入が安定しどうしても

副業では続けれなくなった時に本業と切り替えると

リスクも少なくスムーズに転向できます。

早期退職

今退職金は年々減っています。

僕の所属ではここ10年で1000万円退職金が減っています。

ですので、60歳になる前に早期退職する人が増えています。

 

これは50歳以上の人のことですが

早期退職し再就職や事業を始める人も増えています。

公務員を辞める時の周りの反応と不安

公務員を辞める時は大きな決断をしなければいけません。

 

やはり上記でも述べたように周りの反応が良くないからです。

 

しかし、精神的にしんどくなっていたりすると

そんなことも言ってられません。

 

ですので退職やその次の再就職の選択をしていきます。

 

ですがその時ってとても不安ですよね。

僕は別の安定した収入を確保していましたが

それでも辞める時は少し不安な気持ちになりました。

 

これはない状態で退職されるとなると

とても不安で仕方ないと思います。

 

その対処法として2つ挙げさせていただきます。

  • 再就職先の確定
  • 自分で収入源の確保
  • 長期での退職給付金を受給

この3つのどれかをしておくことでかなり安定します。

 

ひとつずつ見ていきます。

再就職先の確定

これは退職前に先に就職試験を受けて再就職先を確定します。

そうすることで退職後の収入面での不安はなくなります。

自分で収入源を確保する

これは1番重要で、会社への依存度を下げることです。

会社を辞める不安は収入がなくなるからです。

 

これは超会社に依存している状態で、

会社から仮にリストラに合えば終わりを意味します。

 

自分で稼ぐ力があれば会社に依存せずに生きていけます。

会社で収入を得ながら副業でベルの収入源があれば

家庭的にも財布的にもかなり安定します。

 

僕は副業を始めた当初は

給料以外に5万円10万円と

別での収入が入るようになったので

とても楽になりました。

 

この収入が僕の場合200万円になったので

公務員を辞めても全然大丈夫な状態になりました。

 

これによってみなさんが思われる程の不安は

感じませんでした。

 

別の収入を確保して会社を続けることはありだと思います。

しかし、リストラされれば終了と言った中で

働き続けることは極めて危険なことと思います。

 

実際に僕の友達は、就職した会社が倒産して

絶望を味わっていました。

 

しかし別の収入があれば会社が倒産しようとも

関係なく、本業にシフトしたり再就職を探したり

何とでもなります。

長期での退職給付金を受給

これは1つの手段では超優秀は方法です。

今すぐ辞めたい人にも有効ですし、

 

辞めてから28ヶ月受給できるので

その間に自分の稼ぐ力を身につけることができて

 

退職したい人にとっては

生活を守れるので不安なく退職できます。

最強に相性が手段です。

 

この方法に関しては

>>こちらの記事で詳しく記載しています。

参考リンク

僕は消防士をしながら、

副業で月収200万円の

自動収入を作ることが出来ました。

 

自動収入って超絶怪しいですが、コツコツ積み上げただけです。

 

僕は頭も良くないですし、

センスがあったわけでもなく、

人脈があったわけでもありません。

 

ネット上に仕組みを作ったので可能になりました。

 

センスがなくても

副業でも関係なく勉強さえすれば、

収入は増やすことが出来ると実感しました。

 

そんな僕のビジネスを始めたきっかけは下記から読むことができます。

ケントが副業を始めたきっかけ

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下記の画像をクリックすると消防士が副業で月収200万円稼いだ歩みが見れます