ケントの花粉症との付き合い方

こんにちは、ケントです。

 

突然ですが僕は花粉症です。

 

毎年花粉症の季節になれば

鼻はグズグズでくしゃみしまくって、

目は痒くて、もーーーー!!!

って毎年なっています。

 

そうなると何にも集中できないんですよね。

 

僕は小さい頃から鼻炎で小学校とかの授業中は

ティッシュは離せませんでした。

あまりの量が出るので家からボックスティッシュを持って行って、

どれだけ鼻水が出ても対応できるようにしていました。

 

もちろん学校でボックスティッシュを持って行っているのは

僕だけで、もうティッシュなしでは生きていけませんでした。

 

鼻炎の僕は授業中でも当たり前ですが、関係なく鼻水が出ます。

しかも、毎回真っ黄色の鼻水が出て、

授業中に僕の鼻水を噛む音が教室中に響き渡って超恥ずかしいです。

 

幼い僕には皆んなと違うことがとても恥ずかしかったです。

日本人に多い、周りとの違いを無意識に僕も嫌っていました。

 

 

今ではそんなに違いを気にしなくなったのですが、

小さい時はなぜかはみ出すことが嫌でした。

 

というよりもはみ出すことで目立ちます。

そしていじられて、エスカレートするといじめになります。

だから嫌だったんですね。

 

僕は髪の毛がくせ毛なのですが、それも周りと違うので嫌でした。

今では超ショートなのでクセがそこまででないので関係なくなりましたが、

小学校の頃は髪の毛を伸ばしたらアフロになっていました。笑

何もせずにアフロに勝手になってしまいます。

もう超絶コンプレックスです。

 

鼻はズルズルでアフロ…

はみ出しまくってるやんけ俺!笑

 

鼻水出まくっているアフロって小学生から見れば超珍しいです。

小学生からすればもう僕なんて天然記念物状態です。

ゲームのキャラクターで言えば激レアキャラです。

ポケモンで例えるならミュウツーです。

最後にしか出てこないキャラが小学校で出てきます。

そら小学生は盛り上がらないわけありません。

学校に四天王を倒してからレベル70で出会えるミュウツーが隣にいるのです。

 

僕は当然ですが、いじられまくりました。

そんな僕に更な流悲劇が起きます。

 

僕のボックスティッシュが急になくなります。

気がついた時には生命線のティッシュがないんです。

僕には最大のピンチが当たり前のようにやってきます。

それも毎日です。

 

 

原因は、意地悪をする友達がいて、

僕の生命線とも呼べるティッシュを隠してくるのです。

僕は当然ですが死に物狂いでティッシュを探します。

 

鼻水やべーー!!と思いながらも手当たり次第に目ぼしいところを探しまくります。

ですがどこにもないんですよね。

 

この時、手で押さえているので僕の手は鼻水まみれになっています。

手では押さえきれなくなってきたらトイレの手洗い場み直行します。

そして水で鼻水をかみ倒します。

 

 

ちょっと間、鼻を水で流し続けていました。

切れ目がわからなくなるんですよね。

そして我慢からの解放で少し幸せな気分にもなります。

 

息苦しくてしんどいところから、

少しずつ鼻が通っていくので超幸せな気分になります。

普通では当たり前ですが、極限まで追い込まれていた僕にとっては至福の時です。

 

 

こんな状態の僕は集中なんてできていません。

鼻がしんどくて勉強も集中できないんです。

鼻に気が行ってしまって勉強どころじゃなくなっています。

ティッシュがなければもう何にも手につきません。

 

本当に鼻って重要です。

 

そんな僕に更に悲劇が待っています。

 

小学校5年生の時に普段以上に異常な鼻水が出るようになりました。

今までの鼻炎の量とは一味違う量が出ます。

 

完全に鼻がバグった!!と思っていました。

もう匂いなんて全く感じられない鼻になってしまったのです。

 

匂いに敏感な僕からしたら大事なものを失った気になって

どうなってんだよー、、、と嘆くしかできませんでした。

 

 

この時は親に相談しました。

「鼻がおかしくなっちゃた!」と母親に言うと

母親から「ただの花粉症やろ!」と返ってきました。

 

幼いケント少年には初めて聞く言葉で

「か、ふ、ん、しょ、う?」となっていました。

 

花粉症ってこんなに鼻水出んのか!!

中学受験をしようと思っていた僕からしたらもう勉強どころじゃなくなりました。

 

勉強以外にも、体育の授業や遊びもしんどいんです。

昼休みの恒例のドッヂボールもしんどくて、

と言うよりもまずグランドまでのコートとりのダッシュでバテます。

ダッシュ中はクラスのコートがかかっているので必死です。

ですが、鼻水は関係なく襲ってきます。

走りながら鼻水を口まで落としてきてタンとしてして吐き出します。

定期的にこれを繰り返さないと息ができなくなって倒れてしまいます。

 

 

更に、体育のマラソンなんて最悪です。しんどすぎて初っ端から息が上がっています。

僕のライバルは背の高い近所の女の子でした。

いつもいい勝負なので勝手にライバル視していました。絶対向こうもライバル視していたはずです!笑

この鼻水さえなければ余裕で勝っているのに!とか謎の自信も持っていました。

 

そんな鼻水に悩まされつずけた僕ですが、母親のある一言で全てが解消されました!

それは「注射打つ??」です。

幼いケント少年は頭の中が「???」だらけになりました。

 

そして言われるがままアレルギー科に行って注射を肩に打たれました。

そうすると帰り道ではもう鼻水が治まってきました。

「なんじゃこりゃー!」です。

 

あれだけ苦しんだ鼻水が一気に治まりました。

俺の体内に何が入ったんだ…

とは思わず「よっしゃーーー!!」です!

 

 

一気に楽になりました。

それからは僕は毎年花粉の季節になれば

鼻水がずるずるになるので注射を打っています。

これだけで本当に楽になります。

 

 

鼻を気にしなくていいので息苦しくもありません。

ですので、集中力も持続します。

 

今まで気が散っていたことが無くなって最強になった気分です!笑

それは言い過ぎですが、

もう鼻が詰まっているからできないって言い訳もできなくなります。

できる理由ばっかりになるのでモチベーションはアップしていきました。

 

 

僕の花粉症対策ストーリーでした。

 

と、僕が何を言いたいかというと、

注射打って楽になるならサッサと打って他のことに集中すればいいということです。

僕は花粉症ということも知らなかったですし、

その対策も知りませんでした。完全に知識と情報不足です。

そのせいで長年しんどい思いをしてきました。

どこからが鼻炎でどこからが花粉症か全くわかっていませんせした。

 

 

しかし、原因と対処法を知って、

1000円程度の注射を打って即効マシに丸とか本当にコスパが良いです。

それで他のことに集中できるなら打ちまくったらいいやんけ!って感じです。

 

 

優先順位って本当に大事です。

鼻水がぐずぐずで勉強しても頭に入ってきません。

一方、注射を打ちに行けば勉強時間は無くなります。

しかし、その後の勉強ははかどります。

 

前者は勉強を優先しているつもりでも効率は悪いです。

後者は花粉症対策を優先していますが勉強効率は良いです。

この様に優先順位で勝負が決まると言っても過言ではありません。

 

僕はサッサと病院に行って花粉症の診断を受けて注射を打つべきでした。

病院に行くという優先順位を間違えたせいでとてもしんどい思いをしました。

 

 

優先順位が正しければ、病院に行って花粉症ということが判明して処置といった流れになっていました。

僕は知識と情報を持っていなかったので優先順位を間違えました。

花粉症の知識がなかったことで病院に行くという判断が出来ませんでした。

 

 

知識は自分を助けてくれる。

 

 

これは僕の好きな言葉です。

 

知っていればすぐに対応できますし、

悪くなる前に対処もできます。

 

 

更に物知りってだけでも魅力的です。

単純に自分の知らないことを知っている人って魅力ありますよね!

 

 

だからお金持ちはモテます。

単純にお金を持っているだけでなくて知識も持っています。

色んなこと知っているので女の子も楽しいですよね!

 

 

当然の結果です!

 

 

幼いケント少年はこの時から

知識の重要性に気づくきっかけがありました。

僕はこれからも色んなことに興味をもって知っていきます。

 

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僕は消防士をしながら

副業で月収200万円の自動収入を作ることが出来ました。

自動収入って超絶怪しいですが、

コツコツ積み上げただけです。

 

僕は頭も良くないですし、

センスがあったわけでもなく、

人脈があったわけでもありません。

 

ネット上に仕組みを作ったので可能になりました。

 

センスがなくても副業でも関係なく勉強さえすれば

収入は増やすことが出来ると実感しました。

ケントが副業を始めたきっかけ

 

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