サラリーマンがウザい上司の対処法と副業で会社を辞めるための方法とは?

 

上司がうざくて困っている!という方は多いと思います。

僕自身も消防士の時は、ウザい上司に当たったこともありました。僕の経験を活かしてどういう上司がうざくて、その対処法を話していきます。また、『もう仕事を辞めたい!』でも職場を辞める勇気が出ない。『副業をしたいけれども何をしていいか分からない』という人も多いと思います。実際どのようにすればスムーズにリスクなくできるかなども記載しています。

 

ウザい上司の特徴

ここではウザい上司の特徴を一気に挙げていき下記で対処方法と僕の経験のストーリーを話していきます。それではまずは特徴からいきます。

 

嘘をついて部下や後輩を売る上司や先輩

この上司はいないように感じる人も多いかもしれませんが、消防士には多かったです。もう「バーゲンセールか!」って突っ込みたくなるような人も中にはいます。部下や後輩を売って売って売りまくる人です。僕なんかはスーパーバーゲンセールを食らったこともあります。先輩のミスが全部僕のせいになっているんですよ、いきなり。

 

そういう人を売る上司は特に自分に責任があるような場面になるとかなり増加する傾向にあります。これは自分よりも近くの上司に多いです。一つ上の上司や一つ階級が高い人です。さらに上の人からの指示に対して結果が違うことによって発生します。

 

一番下の人からすると言われた通りにやって、さらに上の上司が来たら、一つ上の上司に「ケント!なんで俺がいったことと違うことやってんねん!」と言われます。その時僕は「あれ??…すいません、やり直します…」となってストレスが溜まっていきます。そしてその状況が続けばストレスは最高潮になります。

 

こういう上司は少なくなってきているように思われるのですが、まだまだ多いです。自分の立場を守ろうと必死の人は自分のミスを認めることができないです。自分の責任になりそうなことは全力で回避しようとします。その時に犠牲になるのが部下や後輩です。

 

自己中心的な先輩上司

基本的に自己中心的な人は嫌われます。特に組織など多くの人が存在するところにおいては不向きです。後輩からすればめんどくさい自分の利益にならないことを押し付けられて仕事が増え残業になり自由な時間が奪われるといったことも少なくないです。消防士の場合は、雑用や業務は一番下がやって他の人は何もしないで暇という謎のシステムになっているので少し違いますが、共通して言えることは「この人ちゃんと自分のことを考えてくれている人か?」というところで人は判断しています。

 

例えば、めんどくさい仕事でも毎回ではなく、いつもは分担しており、今日は忙しいので任せられた。こういう場合は、受け手の後輩の仕方ないと割り切れます。また、その仕事はめんどくさいが今経験しておくことで後々とても役に立つような仕事などは、受け入れやすいです。

 

しかし、「お前これやっとけ!」みたいなことを毎回言われたら「なんじゃこいつ!」となってしまいます。後輩ができたから自分が偉くなったと思っている人も多いので注意が必要です。

 

采配が振るえない上司

簡単に言えば何いっているかわからない上司です。部下に上手く指示を出せずに、効率の悪いことを延々にし、部下がイライラしてくるタイプの人です。曖昧なことばかり言って的確な指示が出せない人は、意外に多くいます。さらに上記のように売られたら最悪です。そういう上司は段々と信用できなくなっていきます。

 

なんでもそうですが人間は信用できなくなれば終わりです。信用できない人と一緒にいたくありませんし、信用できない人と話したくの無くなります。仕事場でも関わりたくないです。ビジネスの場合は信用できない人の商品や提案なんて聞く気にもなりません。

 

人間は信用の上で人間関係が成立しています。信用がなくなった瞬間に人間関係は崩壊したも同然です。関係性のために信用できない人とでも上辺だけで付き合うことはありますが、上辺だけで付き合われてるほど寂しいことはありません。

 

上司が采配を振るえないということは信用失墜行為と同じです。信用できなくなってしまいます。消防の場合、最悪の時は上司が指示を出せなくて死に至るケースもあります。信用できない上司に命を預けたくはありません。信頼獲得という点でも采配が振るえるかは大きな要因になります。

 

話が長い上司

基本的に話が長い人は能力的に高くはありません。セミナーや講習など時間が決まっている時に話を引き延ばし時間を稼ぐことは例外です。ですが、基本的に話の長い人はまとめれていません。僕の上司で1つの話で30分以上話される方がいましたが、30分の間に同じ話を何回もしています。聞き手は「もう分かった」となっています。そして早く話が終わらないかと思ってきます。最終的には「くどい!うざい!」となります。

 

話は端的に述べれるようにすると、仕事効率も上がり周りのモチベーションも向上します。長ったらしい話は誰にでもできます。たくさんの中から要は何を言いたいかが重要です。ですので僕はなんでも結論から話すことが多いです。そうすることで、聞き手は「そうか!」から入れるので話を聞き取りやすくなります。

 

怒る時も同じです。長く説教を垂れることは怒っている人の自己満足です。相手には効果はありません。端的に怒って改善策を考えさせる事が一番重要です。そうする事でモチベーションを下げずに、次の方法も明確になるので進んでいく事ができます。

 

やる気にさせない上司

褒められて嫌な人間はいません。それと同じで特別なフェチを除いて怒られて嬉しい人もいません。家族や恋人、上司や部下の関係でも同様です。常に褒めてモチベーションを上げる方が雰囲気や効率も良くなりやる気になります。

 

しかし、何にも考えていない上司は頭ごなしに怒ってきたり、いちいち嫌味なことを言ってきます。その度に部下はやる気が無くなります。一例ですが「お前は何やってもあかんな!」とか言ってくる人がいます。「お前に俺の何がわかんねん!」と心の底から思います。

 

そういことを言っていては上司は信頼されず部下から反感をかうだけです。そして自分の周りかわら人が離れていく。最悪の循環です。

 

これからの時代は若手を囲えていなければ上がっていけなくなります。団塊の世代が定年退職しこれからどんどん若手が増えていきます。もちろん出世争いにも若手の力が必要になってきます。人望や人脈の観点からもです。優秀な若手がたくさん支持している人はそれだけで魅力的です。それだけ実力があると判断されます。そういう人材を育てていけるようにならなければ、これから特にき厳しくなっていきます。

 

そのウザい上司への対処方法

今まではうざい上司の特徴を書いてきましたが、これからは実際の対応を考えていきます。

 

前提事項

前提事項で日常からのコミュニケーションは必要です。全く関係性がないところから上手く立ち回ることは不可能ですので、何でもいいので日頃から話を振っていきましょう。

 

例えば、ベタなのが天気です。「今日いい天気ですね!」「明日大雨らしいですよ!」こんなことでも会話のきっかけになります。長く話さなくてもきっかけの話題作りさえとりあえずしいれば大丈夫です。

 

もう一例は、上司のことを聞いていくことです。家族関係や交友関係、趣味などを聞いていきます。人は自分に興味を持ってもらえると嬉しいです。ですので、少しずつ聞いていき「息子さんそろそろ入学式ですね!」など話を展開していきます。普段からコミュニケーションを上手く取っていれば嫌味を言われる可能性は低くなります。

 

会話にはネタが必要です。自分のネタが無いという人がいます。本当はめちゃくちゃネタはあるのですがなぜか無いと思っています。今回はこの話は深くしません。ですが、そんなネタが無いと思っている人でも、相手のネタを聞き出せれば会話は成立します。人のネタで上手くコミュニケーションを図っていきましょう。

 

バーゲンセール上司への対応

この上司への対応は何回も復唱することです。上司に何か言われたら、2回以上復唱してみましょう。そうすることで相手にも深く認識させる事ができます。もっと効果的な方法は近くに人がいればその人にも聞かせる事です。それで証人ができます。上司が売ろうとしても「あいつも聞いていたな…」と後ろめたくなり未然に防ぐこともできます。その場に人がいなくて証人になってもらえない時は人がいるときに上司に確認してみんなに周知させると効果的です。

 

采配が振るえない上司への対応

こういう上司は発想力や決断力がないです。ですので、こちらから提案してあげましょう。こちらか誘導してあげることで勝手に進めていきます。それでもよくわからないことを言ってきたら二択に絞ってあげましょう。この場合の選択は、「こちらかこちらしかありませんが、どちらにしましょうか?」と絞ります。そしてポイントなのが決断は上司にさせます。自分が決断すると責任の話になるとややこしいので、最終決断は上司にしてもらい上司の責任でやっていきましょう。また、複数人いる前だとより効果的です。最終の決断を迫られ、その証人も複数いるので責任転換されることを防ぐ事ができます。

 

話が長い上司への対応

話が長い上司は話している内に気持ち良くなっています。自分に酔っている状態です。そして自分が何を言っているか訳が分からなくなっています。ですので、対応としてはこちらが要約してまとめてあげる事が重要です。相手はもう自分が何言っているか分かりません。

 

ですので、「要するに、この場合はこうして、この場合はこうするのですね!」と要約してあげると「そうそうそう!」と大抵言います。「かしこまりました、そのように段取りいたします。」と言って離れてもいいです。基本的に話の長い人はまとまりがないです。話している内に似たようなことを言いたいと思っているだけのケースが多いです。そういう人に時間を取られたくなければまとめて切ってあげる事がポイントになってきます。ですがこの方法は怒られている時には不向きなので注意をしましょう。

 

やる気にさせない上司への対応

この場合はこちらができることは少ないです。日頃からコミュニケーションを取ってやる気にさせない言葉を言わせない事が手っ取り早いです。報告・連絡・相談をしっかりと行い、できるという信頼を構築しましょう。

 

また、そういう上司がいれば反面教師にしましょう。自分がやられて嫌なことは後輩や部下にはせずに逆のことを行います。そうすることで部下や後輩の信頼を勝ち取る事ができます。さらに、部下や後輩はよく見ているので、自分と嫌な先輩を比較します。その点でも嫌味を言う上司とモチベーションを上げてくれる自分ではもちろん後輩も自分を評価してくれます。

 

悪い上司から勉強して、自分の信頼構築に上手く使っていきましょう。今からの時代は上記でも言いましたが、先輩にも好かれないといけませんが、部下や後輩の信頼もとても重要になってきます。小さい枠組みで考えず、人間関係という大きな枠組みで考えていきましょう。

 

会社を辞めたい!どうしたらいいのか?

ここからは会社を辞めたいが将来が不安で踏み出せない人が、どのようにすれば打開できるかを書いていきます。

 

会社を辞めたい理由

会社を辞めたい理由は人それぞれ違うと思います。

僕の場合は、将来的に不安に感じた事が一番の原因でした。それ以外にも

  • 人間関係
  • 入る前に思っていたことと違う
  • ノルマに耐えきれなくなった
  • 人を騙しているようで精神的にキツくなった

など様々な原因があります。

 

僕は結構割り切っていて、自分に合わなければ仕方ないと思います。そこでしんどい思いをするよりも自分に合う環境に切り替えてやっていく方が将来的にも良いと思っています。

 

現在は仕事で追い込まれて自殺する人も多くなってきました。僕は仕事や人間関係で命を落とすことはないと思っています。環境を変えるだけで必要としてくれるところはあります。現在必要としてくれるところがなければ、そのスキルを身につければいいんです。とても簡単なことです。

 

僕なんてネットで集客できない企業にやり方を教えるだけでお金をもらっています。特に難しいことなんてしていませんが、喜んで快くお金を払ってくれます。こんな感じで何かスキルがあれば必要とされます。医者や薬剤師も人の体を診れたり、薬の成分がわかるのでお給料が発生しています。難しく考えずにできる事が多ければそれだけ必要とされるという事です。

 

どうすれば会社を辞める事ができるのか?

会社は退職届を出せば簡単に辞める事ができます。(辞め方に関して詳しくはこちらに書いています。)

 

辞めることは簡単ですが次が決まらずに辞めることはお勧めできません。また、次が不安で今の会社が嫌でも辞めれずに躊躇している人も多いと思います。ですので、おすすめの方法としては「次の就職先を早く決める」もしくは「副業を始めることです。」

 

次の働き先があれば、そちらにシフトするだけなのでとても簡単です。あとは中途採用で採用してくれるところに受かるだけです。そこが結構難しいですが、頑張るしかありません。ですが、スキルがあれば意外に簡単に就職できます。

 

次に副業ですが、副業であれば本業があるのでリスクも少ないです。さらに自分で稼いでいくので稼ぐスキルも養われていきます。会社とは別口の収入源を確保して会社からの依存度を少なくしていきます。会社を辞めれば収入がなくなって生活ができない!という状態から脱却します。そうすることで選択肢が広がり精神的に安定します。

 

僕の場合は、副収入を得るようになって本業の人間関係の良くなっていきました。会社だけの人と比べれば余裕が違います。ですので、ウザい上司にやる気のなくなることを言われても「こいつ、何言ってんの?」と軽く流せます。

 

言い返すとかそんなレベルではなくなります。もう相手にもなりません。言いたきゃ言ってろ!って感覚になります。嫌な事が気にならなくなってきて、明るく前向きになっていきます。そして仕事がとても楽しくなってきます。感じ方や考え方一つでこんなにも変わってくるのか、と実感できた瞬間でした。

 

副業での収入が増えれば会社を辞めることも可能になってきます。今の会社の給料分を副収入で確保できれば無理につずける必要なんてありません。ダブルワークがしんどくなければ両方続けることもありです。副収入を得ていれば余裕も出てきているので今までと違った人間関係にもなっている可能性もあるので臨機応変に対応できます。これが選択肢が広がると言ったことです。スキルがあれば残ることも辞めることもスキルを使って転職も可能になります。今まで「辞めたい」という一つの選択肢から3つの選択肢まで広がりました。得たスキルで起業となれば4つです。ちなみに僕はこのパターンです。

 

起業って難しく思う方も多いですが超簡単です。ただ、やったことのある人が相対的に少ないので難しそうに思われているだけです。30万円払えば株式会社はできます。何にも難しくありません。僕は起業を勧めているわけではなく、世の中のことで難しく思っていることはやってみれば意外に簡単だということです。

 

僕は大学生の頃はIT社長なんてすげー!と思っていました。その頃は堀江貴文さんや村上ファンドが全盛期でした。こんな人は天才だから雲の上の人だと思っていました。もちろんレベルは遥かに上です。しかし、僕が昔なることなんでできないと思っていたIT企業の社長に僕は今なっています。

 

なぜか勝手に難しいと思っていました。三流大学卒業の俺には無理だ。自分のパソコンなんて持ったこともない。そんな僕でした。ですが、簡単でした。

 

社会人になって勉強する人って本当に少ないです。僕自身もそうでしたが、毎日飲みに言って愚痴を言っているかコタツでテレビ・スマホアプリ・YouTubeなどのSNSをいじっているだけで仕事以外のことは何もしていませんでした。

 

僕はこれじゃダメだと思いビジネスの勉強をしました。今の日本は学校教育でビジネスを教えてくれません。ですので、やったこともないにも関わらず勝手に難しいと思っていました。これもある種の洗脳です。お金を稼ぐことは悪だ!という日本では暗黙の了解になっている風潮です。

 

お金を稼ぐことに善も悪もありません。詐欺などで稼ぐことはよくないですが、きちんとビジネスをして稼いでいれば何の問題もありません。むしろ税金を納めているので感謝されます。家族や恋人を旅行にも連れて行けます。一つも悪いことなんてありません。

 

僕は副業をしたことで自分の選択肢が増えて結果的に消防士を辞める事になりました。副業をした結果多くの選択肢の中から決断しました。

 

副業は難しくない

一番重要なことが副業は難しくないということです。

 

例えばデザイナーの方の場合、会社を辞めれば仕事がなくなると思われている方が多いですがフリーランスとして働くことができます。

 

今はクラウドソーシングと言って、簡単に外注できる時代です。一例ですが、クラウドワークスやランサーズ、ココナラでデザインの受注を取ることができます。それで収益を出すことが可能です。

 

それと同時平行でブログを開設します。その模様を書き記していきます。そうすることでブログからも依頼を取ることが可能になります。

 

これは一例ですがお金の稼ぎ方はいくらでもあります。自分ができないと勝手に思い込んでいることがほとんどでやり方を知ればなんてことありません。興味のある分野を少しずつ勉強してみれば面白いです。だって世の中のほとんどの人は何もしていません。やればやるだけだが開いていきます。これが資本主義の原理です。日本人ならほぼ全員わかっています。ですが、やれていないのが現状です。

 

僕のウザい上司への対応方法ストーリー

最後に僕が上司への対策方法を紹介したいと思います。

 

なんてことはないのですが、僕が大事にしていたことはポジション取りです。

 

上司からこいつはめちゃくちゃ言ってもいい奴!と思われないことが重要です。ですので、僕は攻め込まれる前に返していました。

 

例えば、「ケント!Aの仕事おわったか?」「すいません、まだ終わってません。すぐに終わらせて持っていきます。」「あっ!Bは終わっているのでAと合わせて提出させていただきます!」と言ったように、「なんでおわってないねん!」というツッコミが来る前に対策を打ちます。

 

あとウザい上司は質問してこちらの知識を試してきます。そんな質問に答えれない場合は質問で返します。まずは、自分は答えれなくて知識不足なことを認めます。そしてBの場合はどうなんですか?と聞き返していきます。その方法は動画で詳しく解説しているので貼っときます。

 

参考リンク

僕は消防士をしながら、副業で月収200万円の自動収入を作ることが出来ました。

自動収入って超絶怪しいですが、コツコツ積み上げただけです。

 

僕は頭も良くないですし、センスがあったわけでもなく、人脈があったわけでもありません。ネット上に仕組みを作ったので可能になりました。

 

センスがなくても副業でも関係なく勉強さえすれば、収入は増やすことが出来ると実感しました。

ケントが副業を始めたきっかけ

 

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下記の画像をクリックすると消防士が副業で月収200万円稼いだ歩みが見れます