どうしても消防士になりたい時に合格率を上げる方法とは?

こんにちは、ケントです。

 

今日は消防士になりたい人へ合格率を上げる方法を公開します。

 

まず、僕は5年間消防士として勤務していました。

その経験で消防士に採用されやすい人の特徴がわかりました。

 

ある資格を持っていると合格率が異次元に上がったり…

なんてこともあります。

 

今日は、消防士に採用されやすい人物像や特徴など

採用試験での合格率の上げ方を紹介していきます。

消防吏員採用試験の合格率の上げ方とは?

いきなり結論ですが、消防吏員採用試験の合格率を上げるためには採用側(消防)の欲しい人物像になる必要があります。

 

これは一般企業を受ける時でも全く同じですが、

採用側の欲しい人物でなければ合格できません。

 

消防も全く同じです。

 

欲しくない人にわざわざお金を払って雇用するなんてあり得ないので受験者の中で、より自分が適任だということを示していきましょう!

 

では、消防側が欲しい人物像とはどういった人かみていきます。

消防が求める人物とは?

消防士に求められる人物像は活くるかあるのですが、

消防吏員採用時に一番試験官が注目しているところをピックアップしていきます。

 

協調性

消防士で一番求められるものが協調性です。

 

というのも、消防は常に団体生活をしています。

 

その中でチームの輪を乱す人は入れたくありません。

 

救急隊なら3人1隊、消防隊や救助隊なら5人1隊で災害現場で活動したり、普段の生活を送ります。

 

隊員間のチームワークは必要不可欠です。

 

ですので消防士の採用試験では、よく今まで団体行動やクラブ活動をしてきましたか?

と聞かれます。

 

そしてさらにチームをまとめるために意識していたこと、重要視していたことを教えてください!と聞かれます。

 

ここの対応はとても重要です。

 

解答例として、

この様な問題が起こりました。

その際、私はこの様なやり取りをして解決しました。

その後の部活の運営に大きく影響しチームのこういった目標を達成することができました。

その経験を活かして消防士になってからは、同期間や消防学校での班員間、所属での隊員間でも円滑なコミュニケーションを図り地域住人の身体・生命・財産を守ることに注力したいと考えています。

 

といった形にしていくことがベタな方法です。

 

責任感

消防士という仕事は人の命に一番近い仕事といっても過言ではありません。

 

従って責任感のない人は採用されません。

 

他のどの仕事でも同じですが、

試験の時は誰よりも熱く話して試験官の心を討っていきましょう。

 

例としては、何かを最後までやり切った!という感じです。

 

こういう目標に向かって取り組んでいて、途中にこんな困難がありました。

 

ですが、絶対に達成したいという思いがあったのでチームを集めて、

こうこうこうして達成しました。

 

その時の達成感やチームの一体感は今での忘れられません。

 

という風に責任感を話しながら協調性やリーダーシップもあるということを試験官に植えつけていきます。

 

体力

体力は最低限あれば大丈夫ですが、受験する所属によっては体力をとても重要視しているところもあります。

 

ですので、受ける場所に応じて変化させる必要があります。

 

体力重視の所属の場合は、自分はこれだけできますというアピールをした方良いです。

 

これだけクラブ活動に打ち込んでこういう結果を出しています。とか、

 

結果は奮いませんでしたが、その目標に向けて練習やトレーニングをしているうちに体力と筋力が強化されこんな感じです。自分の強みを消防士という舞台で地域住民の役になれると思い受験しました。

 

というアピールをしても面白いです。

 

種目アピールをすることで試験官が注目してくれます。

 

基本的に何も思われていないとこころスタートと思って

そこから自分のどう興味づけしていくか、

という考えで試験を受けると上手くいきます。

 

判断力

全て一連のストーリーで出てくる内容ですが、

消防士は判断力も求められます。

 

というのも災害現場でどの様に対処するか判断しなければならないからです。

 

ですので、適切な判断ができる人間だということもアピールする必要があります。

 

これも上記の例を参考にしていただければ大丈夫です。

 

消防士採用試験で有利な資格とは?

消防吏員採用試験を受ける際に持っていると超合格率が上がる資格があります。

 

それは救急救命士資格です。

 

救急救命士は国家資格でなるために勉強して実技もしなければなりません。

 

この資格を持っていると消防士に圧倒的になりやすくなります。

救急救命士が採用されやすい理由

上記でも話した通り、救急救命士は国家資格です。

 

つまり、必要な知識を学び、必要な技量を持った人間ということです。

 

多くの消防士は消防士になってから救急隊で実務経験をして

所属内で救命士の選考試験を受けて、

半年間所属を離れて救命士の勉強にいきます。

 

そして晴れて救急救命士になります。

 

その費用は何百万円と言われており、

その間も所属は1人の空き人員を埋めなければなりません。

 

それだけ所属にとっては救命士を1人作ることに負担を強いられています。

 

それが救命士を最初から持った人間が来たらとても嬉しいです。

 

所属は資金も人員補填もせずに即戦力獲得ができるのです。

 

だから救命士を持っている人の合格率はとても良いです。

 

本気で消防士になりたいという人は、

専門学校で救急救命士資格を取ってから受験すると良いです。

消防士の採用のされ方と採用後の進路

消防士になる方法と消防士になってからどうなっていくかを知らない方が多かったので動画で話しました。

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以上が、どうしても消防士になりたい時に合格率を上げる方法とは?でした。