独立起業する時のフランチャイズ経営とのれん分けの違いとは?

こんにちは、ケントです。

 

今日はフランチャイズ経営のれん分けについての違いを話していきます。

 

特にフランチャイズ経営は

落とし穴が多いので注意が必要です。

 

上記の2つは似ているようで全然違います。

 

ご自身で事業をしたいと思って

フランチャイズ経営を選択される方は少なくないです。

 

フランチャイズ経営にはもちろんメリットもありますが、

デメリットもたくさんあります。

 

この記事ではフランチャイズオーナーの

メリットとデメリットを話していき

フランチャイズ経営の真実をお伝えしていきます。

 

これからフランチャイズ経営を

しようと思われている方向けです。

 

それではいきます。

フランチャイズ経営ってなに?

フランチャイズ経営とは、

加盟金やロイヤリティを支払いことで

その店の看板を出して

ノウハウや仕入れ先なども使用できる

というものです。

 

簡単にいうと、お店のノウハウや認知度を利用し

稼いでいこうという手法です。

 

フランチャイズの有名どころは、

  • コンビニ
  • マクドナルド
  • マツモトキヨシ
  • ケンタッキー
  • ドトール
  • スターバックス
  • サブウェイ
  • ECC
  • ダスキン

などの有名企業が行っています。

 

ここもフランチャイズなんだ…

と思うところもあると思います。

 

そしてフランチャイズ運営は儲かります。

下記で解説していきます。

フランチャイズ企業の真実

フランチャイズ展開している企業は

直営店からの収益よりも

フランチャイズ店からの収益の方が

多いところが多いです。

 

というのも、フランチャイズオーナーは

収益をあげないと終わってしまいます。

 

だから頑張ります。

 

本社はフランチャイズ契約の加盟金に加えて

毎月のロイヤリティが入ってきます。

 

単純に直営店を増やすよりも

フランチャイズを増やす方がリスクが少なく

収益が上がりやすいので、

本社はフランチャイズ企業を増やそうと思っています。

 

何十%というロイヤリティを徴収して、

5年間はロイヤリティが高いなどの

制約を設けているところも多いです。

 

これによって本社はガンガン儲かっていきます。

 

逆にフランチャイズ経営者は

稼いでも利益の大半を本社に持って行かれます。

独立起業する時にフランチャイズを選択する理由とは?

自分で独立起業する時に

フランチャイズ経営を選択される方は

  • そのグループが好き。
  • そのグループの知名度で勝負したい。

このどちらかだと思います。

 

このどちらでもない人は

継続が難しいので

フランチャイズ経営をしない方が良いです。

 

そしてフランチャイズは

稼ぎやすいと思って参入する人が多いです。

 

そのグループのノウハウや仕入れルート

認知度を使用するのでそう簡単には転ばない

と思っています。

 

しかし転んだ時、最悪です。

 

と言っても本店からすれば潰れようが潰れまいが

そんなことどっちでも良いです。

 

もちろん継続すれば毎月収益は入ってきますが、

継続しなくても加盟金はもらっていますし

ロイヤリティももらっているので損失はないです。

 

こんな感じで圧倒的にフランチャイズは不利です。

フランチャイズのメリット

フランチャイズのメリットは

そのグループの認知度とノウハウを使用できることです。

 

それによって開店当初から

多くのお客さんを見込める可能性があります。

 

これはビジネスで一番大変な

スタートダッシュを切ることができるので

今後とても楽になっていきます。

 

僕はそこまでメリットは感じません。

後ほど説明していきます。

フランチャイズのデメリット

フランチャイズのデメリットは何と言っても

加盟金とロイヤリティです。

 

ロイヤリティは30%〜40%と

設定しているところも多いため

かなりの負担になります。

 

30%以上持って行かれたら

手残りが少なすぎて

資金がなかなか増えていきません。

 

この厳しい現実を理解する必要があります。

 

さらにコンビニもオーナー店長は

夜間の時間はバイトの単価が上がるため

自分で入っている人も多いです。

 

深夜労働して経費を抑えて

そうしても30%〜40%抜かれます。

 

そして仕入れから抜かれているパターンもあります。

 

このように加盟店は立場が弱く

本社には逆らえません。

 

この立場で勝負していくことは

厳しいので僕はお勧めできません。

のれん分けとは?

のれん分けとは店舗ごとその人に譲渡するものです。

 

のれん分けは来来亭が有名です。

 

店長で実績を積んでくれた人に

その店舗ごとあげてしまうスタイルです。

 

ですので加盟料、ロイヤリティもなしです。

 

店舗が好きでその店の経営までしたいと思うのであれば

フランチャイズよりものれん分けの方が圧倒的に良いです。

 

自分が店長として経験しているので

実際にどのぐらいの集客で

どのぐらいの利益が出るかを

把握して始めることもできますし、

店の勝手がわかっているので困ることがないです。

 

のれん分けならリスクも少ないですし、

とても合理的な方法です。

 

あとはそのグループに

のれん分け制度があるかどうかです。

 

制度があれば絶対的にのれん分けですね。

 

リスクが少なく儲かる。

 

ビジネスにおいてこれほど良いことはないです。

リスクを減らしてリターンを大きく

これはビジネスの鉄則です。

 

フランチャイズはフランチャイズの本社が儲かって

加盟店にななかなか収入が入らない仕組みになっています。

 

そんなに儲かるなら全部直営店にします。

 

フランチャイズを募集して他の人に任せているのは

何かしらの理由があります。

 

大企業がノウハウを伝えてまでやっていく理由は

その方が儲かるからです。

 

本社はリスクを取らずに収益を増やせる仕組みが

フランチャイズにはあります。

 

これから独立起業する方が

そう言った店舗に搾取されてはいけません。

 

これなら自分でやるでべきです。

 

ネットを使えば月に2000円で集客を始められます。

そして人が集まれば店舗をオープンすればリスクも少なくなります。

 

初期費用で何百万円も高すぎます。

結果が出るとわかっているなら良いですが、

わからないことに

何百万円も出すなんて考えられません。

 

フランチャイズ店で潰れているところは数多くあります。

フライイチャイズだから大丈夫なんてことはないのです。

 

フランチャイズをしようと思っている方は、

ビジネスを本質的に捉えて

フランチャイズが合理的な手法かを

冷静に判断して下さい。

フランチャイズオーナーは真のオーナーではない

これは断言できます。

 

母体ありきなので、独立していますが、

依存しています。

 

元の会社に左右されやすいですし、

オーナーでも雇われオーナーです。

 

この立場を払拭することはできません。

 

独立しても雇われという苦しい立場です。

 

せっかく独立するなら自分のビジネスを持って

経営者の立場に行った方が今後の展開が変わってきます。

 

依存心は依存を生み

そのサイクルは変わらないです。

 

自分で独立することで全て払拭でき自由になります。

 

あとは出た利益は全て自分のものなので

資金管理をしながら事業を

計画通りに遂行してくのみです。

 

僕はネットビネスを勉強したことで

今は店舗経営のコンサルティングも

行うようになりました。

 

基本的に儲かる店舗と儲からない店舗は

見た瞬間にわかります。

 

そして修正するところも

同じです。

 

という風に儲かっている店舗設計がわかれば

儲けることはできます。

 

もちろん飲食店でご飯がまずいのは論外です。

 

ですがその他の方法で収益をあげることはできます。

 

ビジネス的な知識があれば結構なんでもうまくいきます。

 

ですので、枝葉の部分ではなく

本質的な思考が重要です。

 

僕は本質を学んで色々なビジネスに応用できるようになって

本当によかったというか世界が広がりました。

 

この店舗こういう戦略でやっているのか!

この企業はここで収益をあげているのか!

とか見えるようになりました。

 

他がやっていることが見えれば、

視野が広がります。

 

そして必要な部分を真似して

自分の店舗に取り入れていくだけです。

 

お客さんの単価を上げるためには

どうすれば良いのか?

 

リピート客になってもらうには?

 

売りたい商品はどうしたら売れるのか?

 

集客導線の整備

 

などやることはたくさんあります。

 

というよりもそれさえできれば

売り上げは上がっていきます。

 

明確に見えるようにして、

お客さんが来店しやすい店を作っていきます。

参考リンク

僕は消防士をしながら、

副業で月収200万円の

自動収入を作ることが出来ました。

 

自動収入って超絶怪しいですが、

コツコツ積み上げただけです。

 

僕は頭も良くないですし、

センスがあったわけでもなく、

人脈があったわけでもありません。

 

ネット上に仕組みを作ったので可能になりました。

 

センスがなくても副業でも関係なく勉強さえすれば、収入は増やすことが出来ると実感しました。

ケントが副業を始めたきっかけ

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下記の画像をクリックすると消防士が副業で月収200万円稼いだ歩みが見れます

以上が、独立起業する時のフランチャイズ経営とのれん分けの違いとは?についてでした。