消防学校の実家査閲(卒業式)の感動の瞬間は誰でも見に行くことができるのか?

こんにちは、ケントです。

 

もうすぐ卒業式シーズンですね。

 

そして僕が以前勤務していた消防士も

消防学校というものが半年間あって

半年後には卒業式があります。

 

消防学校は4月入校と10月入校があり、

10月入校の方は3月で卒業です。

 

この期間を冬組と言います。

 

4月入校の方は9月卒業です。

 

この期間を夏組と言います。

 

僕は10月入校の冬組でした。

 

冬だから楽勝でしょ!とかいう人いますが

冬もしんどいです。笑

 

夏は暑いので熱中症を疑って

休憩しますが、

冬は「もうくたばってんのか!」

と言われます。

 

しかし体力は同じです。

 

といった具合です。笑

 

で、今日は消防学校で最後に実家査閲という

半年間の訓練のお披露目会があり、

それをして卒業証書を貰って終了です。

 

その実家査閲(卒業式)は誰でも

来て良いのか?と実家査閲って何をするのか?

を話していきます。

消防学校の実家査閲(卒業式)は誰でも見学できるのか?

消防学校の訓練披露会は誰でも見に行くことができます。

 

実家査閲(訓練)と卒業証書授与式とあります。

 

どちらも見ることができます。

 

個人的な見解では、とても感動するので

恋人の方やご両親は是非見に行くべきと思います。

実家査閲の内容

訓練は大きく分けて

  • 歩行訓練
  • ポンプ訓練
  • ロープ訓練

があります。

 

簡単に紹介すると

歩行訓練

号令者の指示に従って全員で歩く訓練です。

 

訓練参加している消防士にとっては

かなり地味な訓練ですが

 

見ている側は何百人が大声を出して

一斉に移動するので迫力はあると思います。

ポンプ訓練

これは消防車から水を出して放水します。

 

消防士にとってこれが一番の醍醐味です。

 

市町村によって色々な放水体形があり、

大阪は前方への放水と

シャワーのように噴射する放水と行いました。

ロープ訓練

これは一番の花形です。

 

訓練棟からロープで降りたり

地上から上部へロープを登ったり、

隣の建物へロープで渡ったり

 

消防といえば

このロープをイメージする人が多いですよね。

 

やはりみんなこの訓練に選ばれたいって

心のどこかにあります。

 

ですが、人数が決まっているので

なれる人となれない人がいます。

 

基本的に身体能力が高い人が

この訓練に参加します。

 

訓練が無事に終了したら着替えて

屋内訓練場で卒業証書授与式に移ります。

卒業証書授与式

ここではまず優秀な成績の人が表彰されます。

 

もちろん僕は何にも選ばれず。笑

 

そして式典が進み、

卒業生の全員の名前が読み上げられ

一人ずつ返事をしていきます。

 

そして、最後に主担教官から一言あります。

 

「これが教官と生徒の関係で俺からの最後の号令や!」

と言われた時に

卒業生は

涙で前が見えなくなっている人が多かったです。

 

僕も例外ではなく、涙が止まらなかったです。

 

そして「回れ右!保護者の方に〜敬礼!!」

と号令がかかり、大量の涙を流しました。

 

僕の人生でこの時ほど泣いたことはなかったです。

 

今までの学校の卒業式や、部活の送る会

色々な経験をしてきましたが、

比べ物になりませんでした。

 

たった半年ですが、

一番濃い時間を過ごしました。

消防学校の思い出

僕は卒業証書を授与式で名前を読み上げられて

保護者に敬礼した時に、

今までのことを思い出しました。

  • 鬼のペナルティ地獄。
  • そのペナルティを回避するために班員や小隊で必死に策を練る。
  • 授業中の居眠りで筋トレ。
  • 風呂中に呼集で裸に作業服でペナルティ。
  • 訓練ではババちびるほど怒られて。
  • 週1回の購買部に並んで。
  • 月曜の朝死にたくなって。
  • 酒残ってるってブチ切れられて。
  • それでもみんなでなんとか乗り越えた。

この経験ってめちゃくちゃに聞こえるけど

なかなかできない経験で

その苦しい生活を乗り越えた仲間って

かけがいのない仲間です。

 

消防学校については

僕のプロフィールとかにも

詳しく書いているので

そちらも参照して下さい。

ケントのプロフィール

参考リンク

僕は消防士をしながら、

副業で月収200万円の

自動収入を作ることが出来ました。

 

自動収入って超絶怪しいですが、

コツコツ積み上げただけです。

 

僕は頭も良くないですし、

センスがあったわけでもなく、

人脈があったわけでもありません。

 

ネット上に仕組みを作ったので可能になりました。

 

センスがなくても副業でも関係なく勉強さえすれば、収入は増やすことが出来ると実感しました。

ケントが副業を始めたきっかけ

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以上が、消防学校の実家査閲(卒業式)の感動の瞬間は誰でも見に行くことができるのか?についてでした。