将来を絶望していた公務員が復活した物語。学生から挫折を味わい、公務員になるも給料が少なすぎて将来的な絶望を感じる。借金まみれに

こんにちはケントです。

 

いきなりですが、人生には挫折がいぱいあります。これは人によって個人差はありますが、僕自身は結構していました。

その度、精神的乱れたり、将来を絶望したりしていました。今日はそんな僕の経験を物語にして書いていきます。「大学受験の失敗」や「就職試験の失敗」や「借金1000万円」などもうめちゃくちゃです。(笑)

 

そんな僕でも今では明るい将来を描ける様になりました。将来を不安に思っている方やもう絶望してしまっている人は参考にしていただけたらと思います。

将来の絶望を感じる瞬間

まずは将来を絶望する瞬間ですが、これはいくつかあります。

受験に失敗した時

受験は奥の人にとって、失恋以外では人生で一番最初の挫折だと思います。

 

お受験とかは記憶にないと思いますが、中学受験、高校受験、大学受験と僕たちには突破しなければいけない関門が複数あります。もちろん合格者がいれば不合格者もいます。ここが人生で最初の分岐点になります。

 

学生時代の挫折は結構厳しいです。と言うのも思春期真っ只中でプライドが半端じゃないです。周りとの比較。自分の劣等感。プライド。周りの視線。全てが気になって、全てが受け入れられません。ここで大きく崩れる人が出てきます。

 

大した崩れではないのですが、精神的に大きく崩してしまいます。典型的な例が、医学部を目指している様な人です。両親ともに医者で、プレッシャーも半端じゃなく必死に勉強するも不合格で精神的に耐えれなくなるケースも少なくないです。

 

僕の友達は完全にこのパターンで、中高ともに学力トップクラスで行っていたのですが、大学受験で初めて失敗して立ち直れなくなりました。重要なことは切り替えと周りのフォローです

 

就職に失敗した時

就職に失敗して就職浪人は結構きついです。結局受かっていないので自分の何がダメだったのかもわからないので迷いの森に誘(いざな)われます。そして、とにかく周りが気になって集中できなくなります。これが浪人のしんどいところです。

 

浪人生活が長くなれば自分のコントロールも難しくなってくるので、気分転換に仲の良い友達と食事などにいくことがオススメです。

 

何もやりたいこともやる気も出ない時

いわゆる無気力状態な時です。なんか知らないですが体が怠かったり、頭が重かったりします。その状態で家にいても前向きな思考にはならないので改善にはなりません。

 

少し運動するなどして気分転換をしていきましょう。運動は血流も良くなり、代謝も上がり気持ちの切り替えがしやすくなるのでオススメです。

 

借金を抱えた時

これは1番しんどいです。マイナスになることは本当に辛いです。しかし、ネガティブになってもその状況は打開できないので、打開策を考えて行動するしかありません。既存のものを伸ばしていくことや、新しい知識を付けて新たなキャッシュポイントを生み出すなど行動していきましょう。

 

金銭面で理想と現実がかけ離れている時

これは公務員によくあることです。公務員は、将来稼ぐであろう賃金が就職した時にわかってしまいます。自分が思っていた金額とのギャップに不安を抱きます。結婚して子共を生んで、と思っている時に「この金額かよ!」となって不安や絶望に襲われます。このことでモチベーションが下がって仕事効率が落ちたりもします。

 

対策としては以下です。

  • 入社前にしっかりとリサーチする。
  • 転職する。
  • 副業をする。

そこでの収入の変化はないので、これらのどれかをするしかありません。まずは事前リサーチが重要です。社内の先輩に聞いたりなど積極的にしていきましょう。

 

それではここからは僕の絶望からの復活ストーリーです。

ケントの絶望ストーリー

中学受験編

僕はプロフィールにもある様に中学受験をしました。

中学受験は基本的に小学4年生から塾に通い始め、受験の準備をしていきます。僕の小学校は6年生になれば学年の半分が中学受験をする謎の公立小学校でした。

 

その影響もあって僕は小学6年生で中学時受験を目指します。その理由は小学6年の時のクラス替えで仲の良い6人組がきっかけです。学校の休み時間や昼休はいつも6人で遊んでいました。幼いケント少年は、学校が終わっても遊びたかったです。

 

ですが、僕以外の5人は塾に行っており、塾まで遊ぶというもので僕は入っていけませんでした。僕は遊べないことが嫌すぎて、それなら僕も同じ塾に行って中学受験しようと!と思います。動機は塾までの時間を遊びたいからです。

 

そんな動機で入った塾ですが、塾までの時間は本当に楽しかったです。電車で3駅向こうの塾だったので、みんなと遊び倒して、それからみんなで電車に乗って行っていました。その道中も楽しいんです。もう最高でした。

 

そんな最高の時間から塾に着いた瞬間に最低な時間になります。

その理由は周りと学力の差が歴然でしんどすぎました。みんな超できるんです。僕は授業についていくことがやっとでテストなんかボロボロで最下位です。みんな80点とか悪くても60点の中僕は30点です。全員の前で発表され公開処刑を受けます。

 

幼い僕のプライドはズタズタです。半泣きになりながらも気丈に振る舞います。「最近勉強始めたから!笑」というのですが部屋を飛び出したい気持ちでいっぱいです。それが毎回続きました。メンタル崩壊です。

 

追い討ちをかける様に一緒に行っている友達にもバカにされる始末です。もう逃げ場なんてないです。

 

そもそも小学6年生から受験勉強を始める人がレアすぎます。僕を含めて3人しかいませんでした。あとの二人はムカつくことに超賢いんです。バカなの俺だけ??といった状態です。

 

その辛い環境で耐え続けました。俺はこの中で1番バカだ!ということを受け入れ自分を変えようと必死に勉強しました。休みの日は1日10時間以上やりました。それでも宿題しか終わりません。

 

そして塾のテストでまた最下位で絶望感を味わい、塾の講師からはやる気あんのか?と聞かれます。どう考えてもやる気あるやろ!と言いたかったのですが結果が伴っていなかったので「もっと頑張ります!」しか言えず悔しい思いをしていました。

 

試験が近づいても合格判定はEです。「なんじゃこりゃ〜?」状態です。塾講師からは「いくとこありません!」と言われます。もう捻く(ひね)れているので「そんなん言われんでも自分でわかってんだよ!」と心の中で思っています。

 

そんな僕も徐々にですが成績が上がってきました。理科と社会は結構良い点数を取れる様になったので、理科と社会を使った試験のところを受験し、なんとか合格することができました。

 

今まで絶対に合格できないと言ってきた塾講師を見返してやりました。周りに劣っている劣等感と反骨心のモンスターになっていました。

 

仲の良い6人組は全員志望校に合格し、それぞれの道を歩むことになりました。

プライド崩壊の高校生編

僕は中学受験をし空手部のある中学校に進学しました。そして中高一貫教育のところだったのでそのまま高校へ行きました。高校時代はずっと空手をしており、大学は高校の評定と空手の成績を使ってAO入試という方法を試みました。

 

先輩が行っていた大学に進学できる予定でしたが、結果は不合格でした。それも一般受験がある数ヶ月前に発表がありました。僕はいきなり受験生になりました。

 

僕の内心は、もう大学進学は諦めようと思っていました。精神がついていきませんでした。AO入試でほぼ合格できるというところから、これから必死に受験勉強をしなければならなくなります。どん底に落とされました。

 

その時、中学受験の時を思い出しました。「またあんなに勉強しないといけないのかよ…」これが正直な気持ちでした。今のレベルで受験に合格できるとも思っていなく、茨の道なので本当に先を考えることはできませんでした。

 

そもそも、僕が大学進学しようと思っていた理由ですが、将来やりたいことがなかったので、やりたいことを見つけるために進学を選択しました。その選択肢がなくなった絶望感は相当なものでした。自分の将来が全く想像できなくなっていました。

 

ただ一つ言えることはやるしかない!これだけでした。受験勉強をしなければそこの大学も進学できません。その時もまだプライドはあったので大学に行くなら少しでも良いところに行きたいという気持ちはありました。

 

勉強しまくってなんとか三流大学に進学することができました。

絶望の就職浪人時代編

僕は大学生活でなりたいことが結局見つかりませんでした。その結果、公務員を目指すことになります。その理由は、親が公務員を押していたことと、部活の先輩や同級生がみんな公務員を目指していた影響を受けました。

 

親が異常に世間体を気にする人なので僕は2年間公務員試験の勉強をしました。その結果、公務員試験では筆記は全て合格することができました。

公務員になったのに将来に絶望編

家族も喜んでくれ晴れて消防士になりましたが、厳しい現実を突きつけられました。公務員になればすぐに給料表を見ることができます。その中には、絶望が待っていました。手取りの給料が20万円を超えない現実です。さらに、45歳の主任でも給料が30万円という現実に僕は驚くことしかできませんでした。

 

僕の心の中は、自分の思い描いていた将来像と現実が違いすぎて不安でいっぱいになりました。僕が思い描く家庭は奥さんが専業主婦でした。その当時の彼女も専業主婦になりたいと言ってくれており、僕の理想と彼女の理想が一致していました。

 

ですが、現実は共働きでなければ生活していけないレベルでした。もう、もどかしくて仕方なかったです。その中で僕は収入をどうしたら増やせるかを考えていきました。その結果が副業でした。

 

借金地獄で絶望編

彼女と結婚して思い描く生活をしたいと思い僕は副業を始めます。そして最初に手をつけたのが転売でした。ここが悲劇の始まりでした。

 

転売で最初は上手くいっており、月に5万円、10万円と収入を増やし続けていました。順調で自分の理想の世界を手に入れる一歩手前まで来ていました。そんな時に悲劇が起きます。大赤字商品を掴んでしまい300万円の赤字を出します。それに加えて販売アカウントが止まったり不運が続き、一気に借金1000万円になりました。

 

精神的にもおかしくなり、体も常に怠く頭も重いんです。毎日。

 

そもそも公務員が1000万円の借金なんて返済に何年かかるか…

想像しただけで気持ちが悪くなります。

 

それに加えて自分の不甲斐なさもあり、もうどん底もどん底でした。

毎日「ああーーーーーー!!!」ってなっていました。

もう異常です。

 

もう毎日がしんどくて将来のことを考えると吐き気がして、僕の選択肢は自己破産か自殺かでした。本当に極限まで追い込まれていました。親はなんて思うのかな?とか、無駄に考えていました。

結婚なんて一生無理だと思うようになりました。「何やってんだよおれ〜」の連続です。

 

収入を増やすための副業が自分の首を絞めました。実力もないのに少し稼いで調子に乗っている自分を何度も悔やみました。そうしているとどんどん落ち込んでいって精神的にボロボロの状態になりました。

 

そんなどん底にいた僕をネットビジネスは救ってくれました。ネットビジネスで月収3000万円稼いでいる人に出会い、僕はまだまだ挽回できると思えるようになりました。

 

そこからネットビジネスを全力で頑張りました。そして今では、ネットビジネスで自動化して毎月200万円の収益を発生させたりできるようになりました。

 

今があるのも諦めなかったからです。

借金地獄で諦めていれば、僕は今頃自己破産か自殺をしていたと思います。復活できたのも僅かな望みに必死に食らいついたからです。

 

復活した時に人生捨てたんもんじゃないなと思いました。そこから僕は一皮向けて少し強くなりました。その代償として、当時本当に好きだった彼女は失いました。めちゃくちゃ好きでした。本当に本当に大好きで今でもその人以上の人は出てこないと思っています。

 

ですが、僕から別れを告げました。こんなに良い子に僕はふさわしくない最低な男と自分で思ったからです。彼女のことを思い出すと今でも涙が出ます。彼女の笑顔や楽しい思い出ばかり思い出します。

 

僕はその彼女がいたから復活しようと頑張れました。いつか復活して戻ろうとそう誓って必死に頑張りました。本当に彼女には感謝しかないです。こんなに最低な僕を救ってくれました。僕は不甲斐ない最低な自分にさよならできたのも彼女とネットビジネスのおかげです。

 

もうその彼女とは戻れません。その理由は今は新しく俺氏ができたそうです。僕は彼女の幸せを心の底から願っています。だから会いに行くことやこちらから連絡することはしません。向こうから連絡が来た時に返すぐらいです。

 

最初に連絡を取った時に、「ケント君と会えば今の彼氏との関係が終わってしまいそうな気がする」と言われました。だから会えないと。僕はそれを聞いて身を引きました。もう僕が彼女の前に現れない方が良いと悟りました。

 

僕は彼女を相当傷てつけました。お互い最高に好きな状態の時に、僕が嫌いになったふりをして別れたのです。彼女は「自分が悪いところは直す」と泣きながら必死で説得してくれました。何時間も話し合い、それでも僕はその説得を押し切って別れました。最後は彼女も僕も号泣でした。

 

そして彼女の友達から後日聞いた話では、失恋のショックで体調を崩して病院に通っていると聞きました。自分が最低すぎて毎日思い出しては泣いていました。

 

そして今の彼氏はその状態から救ってくれた人です。僕は彼女に合わせる顔がありません。

会えはしませんが、遠くで彼女の幸せを願っています。

まとめ

と、失った代償は大きかったですが、なんとか復活することはできました。

この経験で学んだことは、2つあります。

 

1つ目は、諦めなければ復活はできるということです。

僕は何回もどん底を味わいました。ですが、その度に復活しました。もう落ちることはないと思いますが、例え落ちてもまた復活します。

 

2つ目は、副業で在庫ビジネスは危ないということです。

ビジネス書初心者の時に在庫を持つようなリスクの高いビジネスはお勧めできません。というかしてはダメです。理由は簡単で僕みたいに大赤字を背負う可能性があるからです。収入を増やすために副業をしているのに、減っては意味がありませんし、頑張った努力も報われません。

 

ですので在庫を持たないビジネスをした方が良いです。

参考リンク

僕は消防士をしながら

副業で月収200万円の自動収入を作ることが出来ました。

自動収入って超絶怪しいですが、

コツコツ積み上げただけです。

 

僕は頭も良くないですし、

センスがあったわけでもなく、

人脈があったわけでもありません。

 

ネット上に仕組みを作ったので可能になりました。

 

センスがなくても副業でも関係なく勉強さえすれば

収入は増やすことが出来ると実感しました。

ケントが副業を始めたきっかけ

 

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